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異世界転生 〜奴隷からの成り上がり〜

ぴえろ

転生先の悲劇

周りの景色が白から黒へと変わっていく。
ふと、体が軽くなったような気がした。
次の瞬間、俺は見たことのない場所にいた。
「・・・っち、産まれやがった。どうするよ?」
「そうねえ、奴隷商人にでも売りましょうか?幾らかは稼げるでしょうし。」
どうやらよろしくない家庭に生まれてきてしまったらしい。
神が最後に言っていた言葉は合っているようなら俺はもうじき売られて奴隷になるのか。
はぁ〜、気が重い。
なんとなく嫌な予感はしていたが、こうも見事に当たってしまうとは・・・
俺はつくづく運に見放されているようだ。
ここでどう足掻こうと、赤子のこの体ではどうしようもない。今のうちから出来る事はしておこう。

それから1ヶ月後、俺は奴隷商人に売り渡されていた。俺は毎日行っていた魔力制御などの練習のせいで、普通の2倍の値段で取引されたようだ。俺を売った親は金に目が眩んだ笑顔を見せていた。どうやら今から俺はハルザード王国の王都へ運ばれるらしい。
幸い俺は赤子だったので、他の奴隷達よりも扱いは丁寧だった。




短くて申し訳ありません。自分リアルが学生なもので、冬休みといえど忙しく、投稿ペースが大幅に遅れることをお詫び申し上げます。なので、今回からは書きだめしたものを何日か置きに、一気に投稿するという方法を使わせて頂きます。皆様には多大なご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げます。今後ともよろしくお願いします。

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