不可思議町天桜神社へようこそ!

1章 不可思議町と新しい仲間 1

「ただいまー!!」
 そう言って、俺は、急いで部屋に入り巫女装束に着替える。
     俺の名前は、『天巫 藍』れっきとした女だ。趣味は、読書で(漫画とかも読むけど)、年齢は13歳の中学1年生だ。そうそう、俺には2人の兄がいる。その、兄の紹介をしようと思う。
 まずは、1人目。
 長男の『天巫 海』カッコ良くて、運動神経は抜群、あと、頭も良い。得意なスポーツはサッカーで、かなりの爽やかイケメンだ。年齢は13歳の中学1年。
 次に、2人目。
 次男の『天巫 雷』海と同じようにカッコ良くて、運動神経は良いけど頭はちょっと悪い、得意なスポーツはサッカー、部活もサッカー部年齢は13歳の中学1年(海もサッカー部だよー)で海とはタイプが違うイケメンなんだ。2人ともイケメンだから海達の知らない所でファンクラブが出来ているらしい...。よし、着替え完了っと。
 きっと、この姿は誰でも驚くであろう、だって、狐耳に尻尾があるからね。実は僕ら三つ子は化け狐なんだ。普段は、耳と尻尾を隠して人間として暮らし神社に出るときだけ耳と尻尾を出してるんだ。まぁ、神聖な神社にコスプレなんてって言う人もいるけど全体的にゆる~い感じなんだよね、この町。だから、何かこの格好でいてもなんも言われることもない、むしろ「可愛いねー」とか言ってくるお年寄りの方が多い。外に出ようとしたら、海達が帰って来た。


台詞少なくてすみません。

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コメント

  • あみの

    大変ですね!
    続き待ってます!

    0
  • 海

    突然申し訳ありませんが、作者の海です。実は、アカウントが消えてしまいまして。続きを投稿するのがまだ先になってしまいそうです。戻りしだいまた投稿しようと思います。

    0
  • あみの

    頑張っていって欲しいなー(^ω^)

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