忘れられた塔

夏椿

旅人は蒼白い月を見上げて。


「もう今日に森を抜けるのは無理だな。せっかくここまで来たんだ、塔に入ってみよう」


この塔には一体何があるのか。


気になっていた旅人は、恐れることなく塔の中へ入っていきました。


塔の真実を確かめるために。


「忘れられた塔」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「童話」の人気作品

コメント

コメントを書く