クラス転移でみんな勇者なのに俺だけ魔王だった件

ニートは引きこもりたい

魔王の賭け決闘(カタリナ視点)

ついに、アイツの初めての決闘が始まる。
大丈夫だろうな?そう思いながら、私,カタリナは、少し心配しながら決闘の始まりを見ていた。
最初にゼンとあった時,まず服装がこの世界のものではないことに気づいた、私は心の中で喜んだ、異世界のことは知っていたし、異世界人は特別な力がある噂を耳にしてたからだ。だけど、スキルを見た瞬間私はコイツに同情した。まずスキルは1つしかなくしかも見るからにハズレそうだったからだ。魔王会に,連れてはいくが、大魔王様の加護目当てだ。それで,コイツに少しでもいいスキルを取って欲しかった。コイツにまともな生活を送って欲しいからだ。しかし,現実はそう上手くいかず、同僚に声をかけられた。私はアマノジャクだ、自分でも自覚している。心配すればするほど、どうしても、表に出せずバカにしてしまう。その性格のせいで、アイツを戦わせることになってしまった。
気づいた時には、もう遅かった。すでに試合は始まる直前で、止めようがなかった。(せめてあまりケガをしずに帰ってきてくれ。)心の中でそう願った。
試合が始まった,最初は、他の魔王の予想通りただ逃げ回っていた。しかし,途中から何か,考えがあるのか、自分から動き出した。私は、心配のあまり目をつぶり試合を全然見てなかった。
時間にして30分くらいたったら、周りから驚きの声が聞こえた、気になって試合を見てみると、なんと,アイツが優勢だった。そのまま試合は、アイツの勝ちで終わった。誰もが悔しがっていた、なぜなら誰もアイツに賭けず、相手の方に賭けていたからだった,また周りから驚きの声が聞こえた。周りが指差す方を見てみると、一人賭けていた人がいた。賭けた人を皆探してみると、一人の男が喜んでいた。さらに,周りが驚いた、なんとその人は,大魔王様だった。


久しぶりの作者です。今回は本当に申し訳ない。テストで出すのがとても遅くなりました。今日でテストも終わりになるので、これから出来るだけ毎日出します。久しぶりなので、詰め詰めで書いてしまいました。まさかのセリフが一言もありません。読みにくかったらすいません。さて次回は大魔王様との交流です。楽しみにしてください。(本当は,あまりしてほしくないな〜プレッシャーにしかならないから。)今回は本当にすいませんでした。

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コメント

  • 如月 薊

    大魔王の加護なんてあるんだ……

    めちゃ強そう!

    これは面白いです!

    これからもお互い頑張りましょうね♪

    0
  • ノベルバユーザー318179

    しずに?せずにじゃあないんですか?

    1
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