クラス転移でみんな勇者なのに俺だけ魔王だった件

ニートは引きこもりたい

魔王の賭け決闘3

さあ、もうそろそろ俺の勝ちで終わらせてもらうぞ。 先程と同じように5体の魔物とリンクさせてもらう。痛いがまあ、勝つための代償だ。
さあ、始めるぞ、リンク,アメッサ,魔物5体,[スキル血液操作 血流停止]
途端,アメッサと5体の魔物の動きが鈍くなった。当然だ,血液の流れが止まったのだから、さて,こっちは、血液加速だ。
血液を最大まで加速させできる限りの運動能力を引き上げる。それを見た、アメッサが焦りの色を表した。体制を整えるスキを与えてはいけない、このまま一気に勝負を決める、血液加速をしているので、こっちの体も限界なのだ。しかし,アメッサの方も黙ってやられようとはしない。自分ができる限りの魔法を打ってきた。(マジかよ、よりによって魔法,しかも無詠唱かよ。)
(マスター私で魔法を叩いてください。私なら、魔法を打ち返せます。)
(マジで、クソ頼りになるな相棒。)
(当然です、私は、マスターの一番の武器なので。)
言われた通り,俺は、つなぎ棒で魔法を打っていく。それでも、魔法の量も種類も多すぎる、打ち切れない魔法も出てきて、徐々に俺の体を傷つけていく。アメッサも打ち返されているのがわかったのか、大きな魔法も打ってきた。(マスター,岩を使ってください。)
そう言われ俺は、岩とリンクしていることを思い出し岩を操り壁にした。
ついに,アメッサの顔が青くなった、意識を保てなくなったのだろう。そして,アメッサに届くその瞬間俺は、全力でつなぎ棒を横に振りぬいた。


作者です。どうでした、やはり,分かりにくかったでしょうか?自分でも、頑張った方ですが、やっぱり分かりにくいですかね、すいません、作者の下手さのせいで読者の皆様に苦労をかけて,バトルも終わったので,落ち着いて書いていきたいですが、次回は、アメッサ視点のバトルです。分かりにくいと思いますが、作者も努力するので、読んでくれたら嬉しいです。

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