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クラス転移でみんな勇者なのに俺だけ魔王だった件

ニートは引きこもりたい

魔王会3

「たく、なんであいつは毎回毎回私を飲みに誘うんだ。いちいち面倒で仕方ねえ。」
うわぁ、ゲンボーさん嫌われてんな。
それからいろんな魔王とすれ違ったが誰もゲンボーさんみたいに話しかけなかった。訳を聞いてみたら。
「そりゃそうだろ、この時期の魔王会は、
自分がお目付役になった新人を自慢するためにあるようなもんだからな。まあ、私はこんなハズレを引いちまったけどな。」

「だから、本人がいる前でハズレとか言わないでくださいよ。」

「事実だろ。」
そんなふうにいつもどおりの会話をしていたら、大広間と思える場所に出た。
「よお、カタリナお前が見つけた新人ハズレだってな、俺の見つけた新人の初戦になってくれよ。」

「なんで,私がそんな恥を晒すような真似しなきゃいけないんだ。」

「そりゃ前にお前との賭けに負けて一杯おごらされだからな。後お前への嫌がらせだ。」

「そこまで言うと清々しいね、後まだ,そんな前のこと覚えてたのか。」

「俺は、負けたのは覚えてるんだ。まあ、それより早くやろうぜ。」

「はあ、しゃあないな。まあ、こいつにもいい経験になんだろう。騒ぎが大きくならないうちに早くやるぞ。」

「そうこなくちゃ,まあ、当然俺は、自分の見つけた新人に賭けるぜ。」

「私も当然お前の見つけた新人に賭けるよ。」

「「は?」」
俺とガリウスがはもった。
「当然だろ、私は、お前の方が勝つと思ってる、勝つと思う方にかけるのは普通だろ?」
そこは、普通そう思っても、自分が見つけた新人を信じないか?ガリウスは、俺の方に来て,
「お前も苦労してんだな。ちょっと同情したくなってきたぜ。まあ、それは、おいといて、俺の方も自己紹介するか、おーい来ていいぞ。」
そう呼ばれてきた子は、女の子だった。
外見的特徴は、その燃えるような赤い髪を肩まで届くツインテールにしてるところだ。
「ほら、自己紹介しろ。」

「はあ、なんで私がこんな奴に、私の名はアメッサさっさと私の糧になりなさい。」
なんだこいつ、偉そうにしやがって,俺と同じ新人だろ。
「俺の名は「アンタのことなんてどうでもいい」ゼ」

「は?」

「どうせ,アンタなんて記憶に残らないから、」
こいつほんとムカつくな、絶対泣かしてやる。
「じゃあ始めるぞ。」
えっ、俺どうすればいいのどうやってこんなスキルで勝つんだよ。


作者です。ちょっと操作ミスりました、すでにこの話見た方すいません。ちょっと話変わりました。これから気をつけます。

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コメント

  • KIA

    とても読みやすくて面白いです!

    1
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