クラス転移でみんな勇者なのに俺だけ魔王だった件

ニートは引きこもりたい

クラスメイトの異世界生活1

勇者side
僕たちは、あの日白い光に包まれた後
お城の一室にいた。
「おおっ本当にできた。」
「これが勇者様たちですか?」
白い光の中そんな声が僕たちは聞こえた。
目を開けるとそこには金髪の綺麗な人と
白髪の物語でいう王様みたいな人がいた。
「あのここは、どこですか?」
クラス委員長の僕 天音光輝が質問した。
「ああ、そうでしたな簡単に言えばここは異世界です。貴方達は、我々を救う勇者として召喚されました。」
「救う?一体何からですか?」
「魔王とその仲間の魔族達からです。」
「それは、わかりましたが僕たちは元の世界に変えれるんですか?」
「勝手に呼んだ手前申し訳ないんですが、それは出来ません。 ただその償いという
訳ではありませんが、ここでの生活は我々が全面的にバックアップします。」
「まずは、勇者様たちのスキルを見せてください。」
そう言われたのでみんな一斉に自分たちのスキルを開いた。


どうも作者です。まだ学生なので深夜にしか書けません。今回はクラスメイトたちの異世界最初の出会いでした。次回はみんなのスキルです。楽しみですね。後クラスメイトの新キャラがたくさん出る予定なので皆さん覚える準備をしといて下さい。
作者が一番忘れそうですが
もしよかったらお気に入りして下さい。
作者のやる気が増えます。
それでは今回も6話を見てくださった
皆さんありがとうございます。

「クラス転移でみんな勇者なのに俺だけ魔王だった件」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く