転生貴族はやはり最強 ※仮題

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冒険者ギルド


  ここが、冒険者ギルドか

  予想してた通りの建物だな。

  木でできた両開きのドアを開いて中へ入った

  思ったより静かだな
  入って左側が酒場になっていた。
  もう昼前だから仕事に言ってるのか

  正面に進むと受付口があった


「本日はどのようなご要件で?」


  この人が受付嬢さんか
  なかなか綺麗な人だな


「冒険者登録をしに来ました」

「でしたら、この紙に必要事項をご記入してください
   代筆は必要ですか?」

「大丈夫です」


名前:
年齢:
戦闘スタイル:
特技: 
召喚獣:
属性:



  これだけか
   年齢は18でいいや



名前:レイ
年齢:18
戦闘スタイル:前衛
特技: 身体強化
召喚獣:無
属性:


「レイ様、18歳でお間違えありませんね?」

「はい」

「これからギルド証を発行致しますので少々お待ちください。」








「こちらがレイ様のギルド証になります」

名前:レイ
年齢:18
ランク:G
パーティー:

「確認できましたでしょうか?
   始めは皆様Gランクからとなります。
   GランクからFランクは依頼を1つ受けて頂くと昇格致します。
   現在はパーティーを組んでいらっしゃらないので空欄ですが、パーティーを組む際にはギルドまでお越し下さい。
   質問がございましたらこの都度お聞きください。」

「わかりました」

「本日は何か依頼を受けられますか?」


  最低でもナイフと胸当て、バック位は準備したいな


「いや、今日はやめておきます」

「そうですか
   私はゼイルート支部ギルド受付嬢のルミナです
   よろしくお願いします」

「こちらこそ」


  そして、冒険者ギルドを後にした


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