転生貴族はやはり最強 ※仮題

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異世界

  転生してから今日で3ヶ月がたった。

  俺の名前はクロノス・フォン・ゼイルートらしい

  無事男の子として産まれていた
  そこに関してはとても安心した。

  クロノスか…
  こんな洋風な名前に反応できるだろうか…
  まあこんなのは、慣れてしまえばどうってことは無いだろう。


  容姿は母親のブロンドの髪と父の碧色の目を綺麗に受け継ぎ中々いいと思っている。

  今俺は、大きな部屋の大きなベットで寝ている。
  こんな小さな赤ちゃんをこんなベットで寝かせるなよな

  うちは中々の金持ちで、さらに辺境伯爵という爵位を貰っているらしい。

  たまに来る侍女が誇らしく語ってきた。


  辺境伯とは、国境付近に、領地を持つ貴族で一般的な伯爵よりも権力があるらしい。
  その分、ほかの地域よりも強い魔物が多く出るらしい。


  構図で見ると、


王家>>公爵>侯爵>辺境伯>伯爵
>子爵>男爵>騎士爵
  となる。




  最初はこんな赤子に何を言ってるんだと思っていたけど、貴重な情報源なのでしっかり聞いておく事にした。


  この世界は《アースガルド》と言うらしく、なんとテンプレ通り魔法が存在していた。次女たちが石から水や火を出していた。

  あれが所謂、魔法石というものなのか…
  
  そして、やはり魔物もいるらしい塀の外には魔物がいるから出てはいけませんよ。とか言ってるけどまだ動けないから…











  そんなこんなで今俺は、魔力操作によるMP増加計画を練っている。

  しかしこれが難しいもので中々魔力が動かない。
  いや、正確には動くのだが思い通りに動かないし、重いものを引きずりながら動かしている気分だ。

  だけど、始めたばかりの頃と比べるとだいぶ動かせるようにはなってきたと思う。
  やはりこれもテンプレ通り時間をかけていけば良くなっていくものなんだろうか…

  とりあえず、今すぐにでも読めそうだが本が読めても気味悪がられない年になるまでは魔力操作を頑張ってみるか。








眠くなってきたな……


スピーー…
  

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