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俺だけステータスが、おかしすぎる件

きりり

3話 ステータス2

「おーい迅水くーん?聞いてる〜?」

「ごめんごめん少し考え事してたんだよ。」

「迅水くん?私のステータス見せるから迅水くんのステータスも見せてね?」

「あぁ、分かった。」

花崎 由美 (16歳)

人間

レベル1

HP 780

MP 900

攻撃 680

防御 620

魔攻 900

魔防 880

俊敏性 760

【称号】
勇者、聖女

【魔法】
光魔法、聖魔法、回復魔法、、範囲回復魔法

【スキル】
天使の楽園 Lv1
ホーリーレイ Lv1
エレメントヒール Lv1
アイテムボックス Lv1
詠唱短縮 Lv1

「どうどう?迅水くん?私のステータス凄くない?」

「ピクシー?この世界の平均ステータスはどれくらい?」

『迅水様、この世界の平均ステータスは、以下のようになっております。』

冒険者の平均

HP 150

MP 62

攻撃 84

防御 72

魔攻68

魔防50

俊敏性47

【称号】
剣士

【魔法】
火属性初級魔法

【スキル】
溜め斬り 1
身体強化 1

え、花崎さん、強くね?スキル、天使の楽園とか、なんか凄そう。

【天使の楽園】
称号に勇者とついている者のステータスを10倍にする。

「ピクシーありがとな」

『どういたしまして、迅水様』

花崎さんのスキルが、マジですごいことを知った。

「凄いよ花崎さん!天使の楽園っていうスキルとかもうチートだね」

「へへっ。ほらほら迅水くんのステータスも見せて!」

「いいよ、分かった。」

これがスキルで調整した俺のステータスだ。
ちなみにこのスキルは、隠蔽のスキルも含まれているそうだ。

迅水 透琉  (16歳)

人間

レベル1

HP 370

MP 350

攻撃 390

防御 300

魔攻 320

魔防310

俊敏性500

【称号】
勇者、剣士

【魔法】
風属性魔法、雷属性魔法

【スキル】
斬             Lv1
疾風迅雷 Lv1
身体強化 Lv1
アイテムボックス Lv1
詠唱短縮 Lv1
魔力消費 Lv∞×1(∞×1分の1)(隠蔽)

【疾風迅雷】
このスキルは、スキル創造で作ったスキルだ。自分自身の風属性魔法、雷属性魔法、俊敏性を5倍にする。1分につきMP1000使用
(隠蔽)1分につきMP100使用

と、まあこれでもチートですねHAHAHA

「迅水くんも強いじゃん!」

「そうかな?ありがとう。」

と、俺達が喋っている中
「「「うおぉぉ 勇輝すげぇぇぇ!」」」
勇輝のステータスが凄いようだ。
(あまりみんなの近くには行きたくないだが勇輝のステータスがみたい)

『透琉様それならできますよ』

「え、マジ?」

『マジです。スキル創造で、鑑定というスキルと作ってください』

「了解」

『スキル創造によりスキル鑑定を入手しました。』

『透琉様、鑑定したいものを見て心の中で鑑定と唱えてください。』

俺は、鑑定と唱えた。

柳谷 勇輝(16歳)

人間

レベル1

HP1000

MP1000

攻撃1000

防御1000

魔攻1000

魔防1000

俊敏性1000

【称号】
勇者、勇者のリーダー、魔法剣士

【魔法】
四属性魔法、光属性魔法、聖魔法 

【スキル】
魔法剣
聖剣召喚 Lv1
リミットブレイク Lv1
フォースマジック Lv1
加速 Lv1
詠唱短縮 Lv1
アイテムボックス Lv1

え、ヤバいだろこれ。だが、俺にはどうでもよかった。

「花崎さんステータスどうだった?」

後ろからクラスのみんなも来た。
花崎さんのステータスをクラスのみんなが見た。すると

「花咲さんのステータス凄いよ!」
「花崎さん勇輝くんの次に強いじゃん!」
「やっぱり花崎さんは、可愛いし強い!」

などなどクラスのみんなは、騒いでいた。

「迅水、お前のステータスも見せろよ」

と聞いてきたのが、
いじめのリーダー大島 陸都(おおしま りくと)だ。

「あ、うん」

陸都にステータスを見せると

「おいおい迅水、お前クラスで1番弱いじゃねか。お前ら見ろよ!迅水のステータスクソよえーぞ!」

そう陸都が言うと、

「マジでよえーじゃん(笑)」
「やっぱり迅水は、迅水だよな」
「お前、居る意味あるのか?」
「俺ら全員ステータス400いってるのにお前は、俊敏性以外400いってねーじゃねーか。」

と、言ってくるが俺は、スルーしていた。

勇者の平均とは、なんだったのだろうか?

俺の愚痴が終わり国王へ全員のステータスが見せ終わった。

「皆のステータスは、分かった。今のステータスが低くてもレベルを上げ鍛錬を続ければ強くなる。心配はするな。」

「「「はい!」」」

「それでは、明日から君たちを強くするために武器での戦い方や魔法の使い方を教えよう」

「よっしゃー!」
「魔法楽しみだね」
「強くなるぞー!」

などみんな、いろいろ言っているが俺は、無視

「皆よ今日は、もう夜だ一人一人部屋、用意してある今日から君たちの部屋だ存分にくつろぐが良い」

俺達は、城の使用人に自分達の部屋を教えてもらい部屋に入りそのまま寝るのであった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3話終わったーいつの間にかすごく長くなりましたね。今日新しくでてきた大島 陸都ですが、ステータスは、こうなっております。

大島 陸都 (16歳)

人間

レベル1

HP790

MP500

攻撃500

防御900

魔攻440

魔防900

俊敏性400

【称号】
勇者、盾士

【魔法】
防御魔法、土属性魔法、聖魔法

【スキル】
身体強化 Lv1
鋼鉄化 Lv1
結界 Lv1
詠唱短縮 Lv1
アイテムボックス Lv1

という感じです。
クラスで3番目に強いって感じですかね
それでは、また4話で

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コメント

  • ノベルバユーザー184952

    「ピクシーありがとな」
    『どういたしまして、迅水様』
    ———————-
    ピクシーは主人公を名前呼びになったはずなので、「透琉様」が正しいと思いますー

    2
  • ノベルバユーザー248000

    確か勇者の平均値に調整したって描いてましたよね?
    これは平均値と言うより最低値では?

    6
  • ノベルバユーザー278591

    スキルをごまかしたのは、良いと思います。ですが、もう少し強くても良かったのでわ?

    2
  • エルス・ギルバート

    うん、なんかうぜー(いじめっ子)

    3
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