天才の天災

春夜

ステータス

ヒカミ  レン 

種族  人族

職業

Lv1

体力1000
魔力3000
攻撃力1500
俊敏力2000

魔法

スキル
二神
武器創造【極】
鑑定【極】
隠蔽【極】
叡智

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強いのか?
これがテンプレ道理なら叡智スキルで何とかならないかな。
「スキル叡智、起動します」
「はじめまして、マスター。スキル、叡智です。ご不明な点がございましたらなんなりと。」
おぉ、やっぱり喋るのか!
「はい。しかし、私の声はマスターにしか聞こえておりません。」
考えるだけで答えてくれるのか。
便利すぎるだろ。
じゃあまず、ステータスについて頼む。
「かしこまりました。ステータスの詳細を表示します。」
叡智がそう言うと、頭の中にステータスが表示された。

体力90
魔力100
攻撃力100
俊敏力90

「これが、Lv1の平均的なステータスです。続いて、スキルに参ります。」

二神
全ての武術、魔法が使え、あらゆる武器を使える。ただし、1度目は威力、射程が素人よりも劣り、消費魔力が大きい。
2度目以降は神の領域に踏み込むことができ、危険。
レベルアップ時の補正にも影響


武器創造
全ての武器を、魔力消費により作ることが出来る。
スキルLvによってかかる時間、武器のステータスに補正がかかる。

隠蔽
このスキルLvより低いLvの鑑定スキルから
自分のステータスを隠すことが出来る。
部分的な隠蔽も可。

鑑定
あらゆる物質、ステータスを見ることが出来る。
このスキルLv以上の隠蔽スキルは解読不可。


「以上です。ちなみにマスターは魔眼と神眼をお持ちのようです。そちらの詳細も開示しますか?」
「随分なチートだな。開示してくれ。」
「かしこまりました。」

左目 魔眼
あらゆる呪い、弱体化、魔法を無効化する。
全ての魔法が使用可能。
武器やスキル等の制限も無にする。
魔眼使用時は目が紅く変化する。

右目 神眼
対象のステータス、世界の理に介入することが出来る。神眼で見たスキルを入手することも可能。(鑑定で見るだけでも可能)
入手スキルは全て【極】で入手。
神眼使用時は目が黄金色に変化する。

いや、スゴすぎるだろ。
まぁ、強いに越したことはないから問題は無いが…
「ちょっと!いつまで見てるのよ!早く私にも見せなさい!」
「断る。必要性を感じない。」
「あなたは私の従魔なんだから、ご主人様である私に開示義務はあるわ!」
そーいえばそんなこと言ってたな。
興味無さすぎて忘れてた。
仮に俺をここに召喚したのがこいつなら、見せておくか。

スキル隠蔽
 
スキル
隠蔽Lv3
鑑定Lv2

ステータスはそのままで、スキルだけは隠しておこう。人に使われるのはめんどくさそうだ。
「ステータスは高いけど、スキルも魔法も微妙ね。完全に脳筋じゃない。」
ほっとけ。
「まぁ、いいわ。今日はあなたの召喚に魔力を使っちゃって眠いから、もう寝るわ。明日の朝出かけるから起きて準備してなさい。」
その前に鑑定と神眼を使ってみないとな。

スキル鑑定、神眼

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