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タワー オブ プリンセスー夢から始まるいばらの塔編ー

双葉エレン

アルトグレッシェの宿屋

「ん……?」
どこかで見た風景……間違いないあの場所だ
いばらの塔の上には闇雲がかかってる。
「……いつ来ても変わらない……現実区別がわからなくなる。」
ふとすると人影らしき形が写っている……
その場所に歩くカイト
「そこにいるのは……誰だ?」
近づこうとしたらその人影らしきものから黒いオーラ見たいのが放たれ身動きが取れなくなった
「なっ……何者だよ!」
歯を食い縛るカイト
「我はーーこの世界(夢)で訴えるものだーー早く立ち去れさもなくはーー殺す。」
左にも右にも動かない体……焦り出すカイト
「さらばだーー騎士。」
どす黒い火炎に包まれた。
「うあわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「きゃあ!!」
「はぁ……はぁ……夢か?」
身体中から汗をかいていた。
「もうーー脅かさないでよね……まったく。」
エインセールは壁にめり込んでその場所から喋っていた様だ。
「あっ……吹っ飛ばして済まないな。」
壁からエインセールを取る。
「ぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「なんだよ……?」
「羽に……傷がついちゃったよ!」
エインセールの羽……目をこなすと少しだけだが切れてる。
「羽がなければ……明日親になんていえば……」
「あぁ……そう?」
「そうのもんだじゃないわよ!!」
ベットに座り込み少し笑う。
「で……親になんて言うの?」
「これな押してください的な?」
カイトの前髪を引っ張るエインセール
そして泣き顔を浮かべながら呟く
「この羽……1枚数千万円……だよ。」
驚く顔を浮かべるカイトそして心の中で思う
「(はぁ?その羽作られてんの?)」
ドアを2回叩いてドアを開けるシンデレラ
「話の途中ですけど大丈夫?」
「えっ……あぁ大丈夫」
シンデレラが今の状況と世界の危機を教えれるカイト
はじめはほほーんって顔をしていたが話が深くなる次第に顔が真剣になったカイト
「で……いばらの姫さんが眠りについてさらにピンチになった訳か。」
「えぇ……ルクレティアさんが眠についてそれを目覚めさせなければならないのです……「聖女」のためにも。」
腕を組少しばかり考えるカイト
「白雪姫様と会談しましたが……あちらの方はもはや方角ゆきが怪しすぎるのです。」
頭をかきまくりながら喋る
「あああ……良きわかんなくなってきたよ!!」
「これだけは言えます。」
カイトの手を握るシンデレラ
「ここに来た……君だけが頼りなんです。」
「わかりました……シンデレラ。」
ベットから立ち上がるカイト自信に満ちた顔で話す
「ならその……レクティさん?の場所に行きましょ!」
少し笑い顔を浮かべるシンデレラ
「レクティではなくてレクレティアさんですよ。」
「えっ……やっちまったな俺……」
廊下を歩く二人一つの疑問をぶつけたカイト。
「ねぇ……シンデレラさん」
「はい何ですか?」
「その……白雪姫と対立見たいな感じだけど……そうの?」
すると目にも止まらない速さでナイフがカイトの頬をかすり壁に突き刺さる。
「あらあら……私とした事が……」
「シンデレラ?」
顔をニッコリ笑顔で振り向く
「なんですか?カイト様?」
「いえなんでもありません……。」
ナイフを抜きに行くシンデレラその最中に話す
「あのですね……その話しないでいただけませんか?」
顔を引きずるカイト
「今でも物凄くぅぅぅぅぅ腹が立ちますね……なんですかあの「私はそのようなつもりもございません……オーホホホ!」って今でもぶち殺したいあの笑顔……!」
カイトは思ったこの人シンデレラではなくてクロデレラだと
音速でまた壁にナイフが突き刺さってる勿論髪の毛を掠って切れた髪がパラバラ床に落ちる。
「あらー変なこと思いましたか?」
「いえ何も……何も思ってません。」
ブルブル震えるカイト
ある部屋に着いた……看板みたいのが書いてある。
「なになに……姫総合会議会場?」
さらに目をこなしてみる小さく何かが書いてある
「ん……?白雪姫以外てか除外ですわ!」
「(小さないじめ始まってるよ……)」
ちなみに……エインセールは机の上で膝お抱えながら泣いている……何故ならいきなり放置されたからだ……
「ひどいよ!みんな!!」









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