Re異世界転生から始まる良世界攻略

双葉エレン

#0011抹消された大罪と飛ばされた場所

この孤立都市には、多くの謎と存在した人物が数多く消されたーー
なにせ、殆どが解放軍達でその消された人物の中でも最も強い5人が存在して科学者達を次々追い詰めて元々のあった風景に変わっていった
たが、アレクサンダーが危機感を抱き次々によひよせた敵達によりまた戻されかける都市ーー
その5人達が次々に立ち向かい倒していく……
その時、闇に立ち向かう姿と反面とてつもない力を見せ圧倒する姿から言われた名前ーー
音速レクイエムの大罪、魔神べリアスの大罪、怒龍ガルドの大罪、威圧プレッシャーの大罪
そして、白眼ホワイトアイの大罪ーー
大地を駆け抜ける大罪と呼ばれていたが知らないうちに存在自体が消え去った……いや抹消されたに近い、何故ならアレクサンダーを目にした瞬間その5人はどこかに飛ばされて消え去ったという……
「なんだ、この薄気味悪い場所は……?」
5人が見た世界は、果てしなく暗い世界……草木は枯れて生気すら感じ取れない
「アレクサンダーがなぜこんなところを知っているんだ?」
「俺にかれてもなぁ……おいプレッシャー放つな」
仁王立ちで、ただづむ一人の男性はこちらを睨み小さく話す
「今が、救いどころだろ……この場所」
「ただてさえ怖いあんたが、さらに怖い表情するなよ……」
「毒沼、黒い雲、生気すら感じ取れない草木、地べたに転がる骸骨……全て除化する……」
「目的変わってる気がする……アレクサンダーを倒すのが先じゃねぇのか?」
地面を触りゆっくり立ち上がる青い髪と左目に眼帯をしたごく普通の男の人が話す
「この妙な空間から出れたら苦労しない……よく見てみろ」
とある方角に手を当てた瞬間、何かの力により弾き飛ばされた
「なっ……これは一体?」
双剣を2本腰に付けて右側に髪留めで結んでる少女がゆっくり歩き出す
「ちょっと歩いてくるーー」
「あっ……行っちゃいましたね……」
槍を背負い黒い鎧で見を包む少女はただ地面に座り黙っている
周りの大罪は軽装服だが彼女だけは重装理由は明らかにされていない
「俺の力を使えばーーーー」
修復されていく大地、緑が増え始めたと思いきや一部だけ藍色の空で枯れ始める大地ーー
「ちっ……なんだありゃあ?なんかいんのか?」
すると何かを叫びながら走ってる少女現れるーー
その声を聞いて1人の大罪が振り向き仲間に知らせる
「ーーはぁ!?ダークドラゴン?」
「なにそれ……美味しいのかしらね?」
「美味しくない……神話に出てきた厄介なドラゴンだ……しかもーー」
よく見ると腐敗したドラゴンが少女を襲おうとする
「死んでいるはずなんだけどな……」
耳を当てて叫んでいる内容を聞く一人の大罪ーー
「死にかけてる奴に食われるのは嫌だって叫んでるぜ」
悠長に構える眼帯の男性と仁王立ちの男性ーー
緊張感が感じられないところが寝ている
そのふたりを見かねて槍で二人の頭を叩く少女
「いてぇ!今瞑想してたんだぞ!」
「貴殿は邪魔をするのか!」
「うるさいわ……さっさと寝たいならこの黒い槍で貫いてあげようか?」
槍を地面に突き刺す少女は、もはやとんでもない顔で睨まれた
肩を鳴らす2人は、ダークドラゴンを近ずくのを静かに待つーー
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?なんで寝てるのっわ!?」
食われかけたのでかわす少女、そしてふたりの間をすり抜けた瞬間ーー
重圧プレッシャー
一歩も動けなくなり地面に押し付けられるダークドラゴン
だが、ギリギリでまた起き上がり噛み砕く姿勢に入り
噛まれたーー
「いや、君は死んでいるしさらに死ぬ価値はあるかな?」
「うっせぇよ……早く蹴りつけようぜ団長……」
ダークドラゴンの頭の上に立つ団長は、不満そうな顔で真下にいる怖い顔の人に話す
「これ食えねぇかな?」
「食えるわけねぇだろ!」
ダークドラゴンの腹にパンチが入りそのまま吹っ飛ばされたーー
「んー、もしかしたらプレミア?」
「腐敗の意味わかってんのか」
するとダークドラゴンは起き上がり団長が食われてしまう
「ん?食べるか食べられてしまうのかよ?」
「んだからそれはない……」
食われたはずの団長がまたダークドラゴンの背後にたっていた
するとダークドラゴンが振り向きまた食べようとした瞬間
次々にダークドラゴンの体から切り込みが現れてそしてはじけ飛んだーー
幻想反射ファントムリフレイク……」
「相変わらず幻想ばっか使う……」
「んなことより……ここもしかしたら……妖精世界フェアリーワールドか?」
2人の大罪が消えたのはその後の話だった
勘違いしてそして焦っていたかもしれない
「待っていろよ……アレクサンダー!」
「まてよ!なんでそんに慌ててんだよ……いつもの冷静さがなくなってる」
「時間はまってはくれない、早めに手を下さなければ……」
「なら俺も行く……そちらの世界にいる妹と会いたいしな」
「好きにしろ……アーサー」
こうして、敵の呪い掛けられたのを知らない2人は大地をかけめくりそしてある空間の亀裂に目を向ける
「おまぇよ……いつもと違くないか?」
「いつもどうりだ……くっくっ……」
明らかに雰囲気がおかしくそして今まてみせたことがない深い笑みが物語っていたーー
空翔は、まだ知らない世界……そして感じ取れた違和感
「ん?……なんだ?最高なスタイルなのに……?」
自堕落過ぎる体制で寝そべっているが胸騒ぎがする
「足りないものとは……はっ」
廊下を走るが、飲み物を取り出して戻っても何かがフィット感がないーー
「…………」
目の前にあるおもちゃのボタンを押した瞬間、爆発が起きて住んでいた建物一部が吹き飛んでしまった
「ゲホゲホ……おもちゃだよな!?なんだこの威力は!」
「何してんだオメェはよ?家の中真っ黒フィバーじゃねぇかよ……だから発火呪文する時は周り見て屋外でやるようにって教わっただろ」
「そんなこと教わってねぇよ!てか発火呪文使えないし呪文自体一部だけしか使えないからなオッサン把握しろ!」
「把握?果てしなきな満ちなる握力?なにそれ面白いの?」
胸をなで下ろす空翔、そして静かにソファーに座る
「ダメだ……オッサンまるでわかってない……美味しくもなければ面白くもない」
こうして彼らの1日はあっとゆう間に過ぎた



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