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絶対わざと神様は私だけ違う場所に転移させたし、ちらりと透けて見える魔王ってのはどういうこと?

がーねっと

異世界転移八十二日目ですよっと。

はい、おはようございます。
82日目です。
今日はさっくりと進めていきたいと思います!!


とりあえず3体眷属にしておこう。
まあ、これは昨日から考えてあったんだけどね。


一人目は料理を専門とするギルド『アンダルシア』のマスターキャラ。
執事の『アカシア』さんです。
あ、裏ギルドのマスターキャラでもあったなぁ。
名前は『ジンジャー』。


二人目は服や装飾品を専門としているギルド『クロワール』のマスターキャラ。
魔法少女の『ミルキー・ウェイ』ちゃん。
小さいや、チビなんていわないであげてね。
あと、貧乳とか。


三人目は武器が専門のギルド『シェリー・ツイスト』と防具を専門としているギルド『シェリー・サンガリー』のマスターキャラ。
いつも酒場に居るおっさんの『ハイド・パーク』さんだ!!
お酒の名前を引っ張ってきたけど似合ってるね!!


三人とも性格決めてあったからある程度簡単にできたな~。


【それぞれのステータスを決めてください】


 ・アカシア
 ・ミルキー・ウェイ
 ・ハイド・パーク


お?
なんかきた。
ふむ、試しに私より高いLv.にしてみようかな?


【本人より高いLv.には出来ません】


あ、出来ないんですね。
でもスキルLv.はそうでもない、か。
よしよし。
じゃあ、これこそさくさくっと決めていっちゃおう!!


アカシアさんは完全に魔法タイプだよね。
あと細かいこともしてくれそうだし。


ミルキーちゃんは魔法タイプ……と見せかけて物理で攻撃と。
うん、いいね。


ハイドさんは完全に肉弾戦ですよね?
そうですよね。
じゃあそうってことで。


はい、しゅーりょー。
Lv.は500まで設定できたけど350にしました。
なんとなくです。


そーしーてー?
これがステータスです。


ドドン!!!




    アカシア
  Lv.350
  HP 365 MP 9000
   攻撃力  535
   スピード  465
   精神値  970
   知力値  970
   器用値  605
    運     500
  Uスキル:精神操作
  Nスキル:料理Lv.4000 装飾Lv.800 細工Lv.2000 魔術Lv.2500




    ミルキー・ウェイ
  Lv.350
  HP 7200 MP 5400
   攻撃力  715
   スピード  640
   精神値  570
   知力値  570
   器用値  535
    運     500
  Uスキル:魔創
  Nスキル:裁縫Lv.2000 装飾Lv.2000 細工Lv.1000 身体強化Lv.1900 杖術Lv.1300 魔法Lv.900




    ハイド・パーク
  Lv.350
  HP 10800 MP 1800
   攻撃力  1010
   スピード  830
   精神値  260
   知力値  260
   器用値  690
    運     360
  Uスキル:機械製造
  Nスキル:鍛冶Lv.4500 細工Lv.2500 身体強化Lv.2000 状態異常耐性Lv.1600




うむ。
何か知らんが、こやつらもチートなスペックですな。


【眷属化のキャラが作成されました】
【これにより、眷属召喚が可能となります】
【一度によびだせる眷属は2体までです】


ほーほー。
なるほどー。
じゃあ、とりあえず!


「【眷属召喚】『アカシア』」


スキル名と眷属の名前をいうといきなり魔法陣が出てきて光出した。
う、まぶしっ。


目がっ、目がぁ!!


「何をしているんですか、マスター」


いえ、なんでもありません……。


「と、いうか、マスター……?いや、ダメだ。その外見でマスターはダメだ」
「では御主人様と」
「うん、うん、まあそんな笑顔で言わなくても良いんだけどね」


アカシアさんの笑顔が輝いています。
あ、あれー?
こんなキャラだっけ??
こんな周りがキラキラしているような人だっけ?
おかしいなぁ。


「えっと、ね。それで君に聞きたいことがあるんだけどn……」
「はい、御主人様の聞きたいことは心得ております」
「え」
「私たち眷属には、きちんと一人一つの端末が配られております。そして、御主人様とはいつでも連絡が取れるように繋がるアプリの友達として登録されております。直接お会いしたいだけれど魔力や既に一体呼び出されている場合は、ギルドのどこかに居りますのでギルドへと入られるとよろしいでしょう」
「な、なるほど……細かく説明してくれてありがとう……いや、すごいな……」
「お褒めに預かり、光栄です」
「えっと、本当にありがとね。じゃあ『アカシア』【帰喚】」


アカシアさんは光に包まれて消えていった。
うっ、まぶしいっ。
この光りどうにかならないかなぁ。


うーん、使い勝手が良すぎるなぁ。
他の人も眷属にしちゃおうかな……?
いや、それじゃあ入れなくなっちゃうからダメだね。


そういえば、今日は100層行こうと思ってたのになー。
明日でいっか。


じゃあ、おやすみなさーい。



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