中学生の帝国建国記

ギース

学校にて

朝学校に着く。上履きを履き教室に向かう。いつもの光景なのだがどうも教室が騒がしい。何の話をしているのだろうか。
そう思いながら教室に入っていく。
「おう拓人!Historia founding当たったか!?お前もあの懸賞に応募したっていってたろ!?」
挨拶もなしに懸賞の結果を聞いてくるのは友人遠山翔である。
「いや。外れた。」
本当のことを言ってもいいのだがとられそうだがやめておく。
「くそっ当たってたら貸してもらおうとおもってたんだけどなー」
言わなくて正解だった。
こうして何もなく1日が過ぎた。まあ教室の話はHistoria foundingで持ちきりだったが。あれは懸賞の中身はシークレットだったはずだしきたのも昨日の夕方だったのだが、、、最近の情報ネットワークは凄まじいな。

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