無邪気な少女の異世界冒険記

敷島楓

第128話 お爺ちゃんの家に長くお泊り【外で召喚魔法にてイベント⑦:勝者対決行方2】

リーヴスラシルの双剣が分身したかのように、剣技が何千と見える――


自分で、狩りして編出した技なんだろう――


そんな場面をみて、外の世界に、出た事と自分で、冒険が出来る事が出来るならこんなに進化するものだと実感してしまう。


この戦いが終わったら、名前を『『ドッペルゲンガーを消して、リーヴスラシル』』と言う名に変えて、冒険ギルドに登録してあげようと僕は、心から戦いを見て思った。


モンスターで居る時間は、果てしなく長かっただろうから後で、名前と人種とかを書き換える魔法とかを使って、旅にでてスキルを磨きながら楽しい冒険をしてもらおうと戦いを見ているうちに、そう僕の心は、思ってしまった。


ま、ギルドの登録は、お爺ちゃん達にまかせれば何とかなると言うのも実は、解っているが、出来る事はしてあげようと思ってしまう。


そんな考えをしていると?


「姫様何か考え事ですか?」


リーヴスラシルから念話が飛んでくる――それを凄い戦いをしているのに、会話がくる。


「この後にね、リーヴスラシルを冒険者にして、旅に出て楽しさを知ってもらおうとおもってるの!」


「姫様から離れるのは、少し寂しいですが、強さを求めているのならば精進して、一歩先の世界を回ってきます」


「それじゃ~必要な物があったら、この戦いが終わった後に、言ってね準備するから……。


こんな会話をしながらも僕は、魔法を組んでいく――


そして、リーヴスラシルも戦いに集中している。


すると胴体に、傷を入れたらしく、ヴェルゼブブ王の叫びが聞こえてくる――


「状態異常のスキルが無い物がこの叫びを聞いて居たら、普通に即死するほどの叫び声になにかを含ませて叫んでいる」


そこで、ふと思い出す―― リーヴスラシル?


「どうしましたか姫様?」


「スキルに、ダブル魔法てない?」


「さっきから気になっていたのですが、知らない魔法だったので、使わずに取っときました」


「ならそれ唱えてみて――」


リーヴスラシルは、ダブル魔法を唱える――


「リーヴスラシルが二人になる―― 姫様何か凄い物が出てきたのだけど?」


「それね、自分がもう一人いると思って戦った方がいいかもて、さっき思い出したから今さらながら言ってみた」


「有難う御座います」


「姫様の頂いたスキルかなり希少な物が多いいので、狩り中はたのしかったです」


「リーヴスラシルちゃん?」


「まだまだ死んでないよ?」


「王は、雄たけびをあげて、攻撃をしかけるも簡単に、リーヴスラシル二人に交わされながら二倍のダメージを食らう」


そして、その間に、僕の魔法が完成するのだった。

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