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無邪気な少女の異世界冒険記

敷島楓

第110話 お爺ちゃんの家に長くお泊り【外で召喚魔法にてイベント③:休憩と計画3】

お風呂場に着くとやっと下してくれる――横を見ると何て言うかお姉様が真っ赤になっているが気のせいだろう。


お爺ちゃん達を洗うために、人数の割当どうするか決めようとしているお姉様に、僕から提案を出す。


試したい事があるからと言って、ダブル魔法を発動し、もう一人の僕を作る事に成功する。


お姉様の両腕につかまり――「どう?」と見つめる様に言うと?


「マリアが二人これが両手に花て言うだろうね!」


嬉しそうに、お姉様は、笑う。


そんなやり取りをしていると?


シルフィーお爺ちゃんが、風邪ひくぞと言われて、直ぐに三人で、洗う人を決める。


今回は、ゲームではなくて、普通に洗えばいいと話し合いの結果決まる。


すると、ダブルで変身した僕が、洗うのて身体と頭だよね?


そんな呟きが聞こえる――「あっているよと伝えると?」


「難しくない?」


『『?』』僕とお姉様は、顔を見合わせて、何がと聞いてしまう。


「お風呂で身体を洗う場合肉体で洗うだよね?」


『『それ違うから!』』とお姉様と声がはもる。


「え、違うの?」


「いつも二人ともやってるでしょ?」


どうやらダブルは、そのまま僕の知識を受け継ぐのではなく体験をもとに記憶が固定されるみたいだ――これは、改善の余地ありだと気づけただけでも今回の収穫だった。


ダブルだと呼びずらいからとりあえずミケにしてみる事に、お姉様から何でミケと聞かれたが、何となくと言って話が終わる。


そして、順番にお爺ちゃん達の身体を洗っていき、終われば入浴に入ってくような流れで、お爺ちゃん達は、お湯に浸かるのだった。


そして、三人が残ると?


お姉様が、ミケに後ろから抱き着きながら、私が綺麗に洗ってあげるねと笑顔で言うと?


ウィンお姉様有難う御座いますと純粋な言葉で言われる――何故か洗う前にて、罪悪感が生まれるが、こんなチャンスなんて滅多にないので、隅々まで洗う為に、手に石鹸をつけて胸から順番に、マッサージをこめながら洗っていく事にする。


そんなお姉様に抱き着かれているミケは、僕に近づきお姉様と同じ行動にでる。


お姉様と同じ場所を順番に洗っていく――ふと違和感を感じる。


下半身に行く時にになって、違和感が現実の物へと変わっていく――


つま先から太股を洗い膣口付近を優しく洗い始める――僕は、ミケにそこは良いよと伝えるもミケは、聞かずに、お姉様と同じ動きをしていく――


たまに、クチャクチャと音が、ミケから聞こえてくる――ミケも同様僕にも同じことをしている。


お姉様の手の動きがヒートアップしてくる――これは、不味いと思って一瞬にして、転移魔法を使いお姉様の後ろに回り膣口付近に、特殊なポーションを垂らすと?


暴走がやっととまる……


手が止まりそこに蹲るように、身体が火照る様に赤くなっている。


何のポーションかと聞かれると?


媚薬効果のある薬と前に、お姉様に憑りついたインキュバスからレシピを貰っていたのを今日初めて、使って見ると効果は抜群で、吐息が漏れる声が聞こえる――


垂らす分量間違えちゃったけど大丈夫だよねと思っていると?


ミケが同じように、僕の膣口付近に、ゆっくりと垂らすように、かけはじめる――


そして、僕もタイルの上で蹲り身体が火照る様に熱くなる。


ミケは、それを見て真似するかのように、自分の膣口部分にもゆっくり垂らした瞬間――異常が起きる!


いきなり口に含んで、周りのお爺ちゃん達に、転移魔法を駆使しながら唇に流し込んでいく――


そして、お爺ちゃん達の理性が飛ぶことになるのだった。

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