無邪気な少女の異世界冒険記

敷島楓

第87話 お爺ちゃんの家に長くお泊り【書庫探検5】

眠っていたら夕方になっている。


「あ、不味いと思いながら残りを図書貸し出しと書かれた紙に、ダブル魔法の書7~12巻まで借りますと記入すると不思議に、貸出許可書が発行される。


お爺ちゃんが、貸出をオッケーにしてくれたみたいだった。


僕は、夕食がある食卓へと足を運ぶ――途中お姉様が居るかと思い寄ってみたが居なかったので、このまま食卓まで来ている。


扉を開けるとこれから食事の準備があるのだと聞き僕も何か作ると参加する。


今日は、魚と魚介類が手に入ったのでとお爺ちゃん達に聞いていたので、パエリェラを作る事にする。


材料は、色々そろっているので、後は、鍋が無いので、久々にアーティファクトを使って、パエリェラ用のフライパンを作り料理を始める。


作ってから数十分が立つと凄くいい香りの魚介類が部屋全体に、匂いだす。――後ろからダッシュで、お姉様が僕に抱き着いてくる。


「マリアこれはなに?」


「パエリェラと言う料理らしいです――」僕も今回初めて作ってみましたけど上手く出来て良かったです。


他にも竈などがあったので、薄生地でピザなども作っていくとお姉様から今夜の夕食は楽しみねと言葉が返ってくる。


僕は、次の料理もと作り始める――何品か作っているうちに、何故かナンが異様に、食べたくなったので、カレーとナンを作り始める。


スキルからレシピを検索して、作り始めると材料が一つ足りない事に気づき追加しに行く事に、お爺ちゃん達に聞くと材料は、山にあるから一緒に取りに行こうと言われて、取りに行く事になる。


裏庭てなにがあるのだろうと思いながら玄関へと向かうのだった。

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