無邪気な少女の異世界冒険記

敷島楓

第14話 家族団らんまったりと…④

眠りから戻ってくると夕方だった。


昼間の大騒ぎは、どうやら落ち着いたらしい。


「う~~~~」と背伸びしていると?


お父様がこっちに来る。


マリア起きたなら一緒に風呂でも入らないかと誘われる。


別に気にしないので、いいですよと話すと?


お母様から私も一緒に入りますと声がかかる。


何を勘違いしたのかは、謎だがお姉様も入ると言ってきた。


お父様いるけどいいの?


僕は、お姉様に確認するとお母様がいるから問題ないと答えが……


お母様が居ればいいのと突っ込みがいれたくなる。


結局家族全員でお風呂に入る。


お母様が服を脱ぐとお父様は、今だ慣れていないのかそわそわしている。


お母様もそんなお父様を見て笑っている。


お姉様は、いつもどうりの順番で服を脱ぎニーソで僕の所にくる。


僕の服を脱がしてくれる。


僕を湯ぶねまでつれていくかで三人話し合っていたが、お姉様が勝利したみたいだ。


マリアと一緒に浸かるのは、私よと言う感じのオーラを放つ。


そのままお風呂に入っていると?


僕は、気になった事をお父様に聞く。


そう言えば相談しに行ったお父様の父親……


僕からみてお爺ちゃんになる人ていまだ見た事ないけどちょくちょくくるのですか?


「あぁぁ!」


「そっか、マリア生まれてから説明まだだった!」


実は、2000年続く家系だって事は、伝えたと思うが……


マリアびっくりしないで聞いてほしい……


実は、初代からまだ皆生きてる。


「え?」


初代が考えた龍脈があって、そこにご先祖様と言うか生きて皆で住みながら守ってる。


えっと初代から順番に名前を言ってけど覚えなくていいぞ別に……


基本お爺ちゃんと呼べば全て解決するからウィンが昔やったら凄い破壊力だったらしく名前はいいらしいとの事がお爺ちゃん連合で決まったらしいから……


えっと初代……


ダイトカイト・フォルトこの人が、この村を作ったり精霊様と仲良くなったりした人だな


次に、マイカルマンド・フォルトと言う人が二代目で、村を街にした人だな


次に、カルマジーン・フォルトと言う人が三代目で、人口と周りの整備に貢献した人だな


次に、ルーシーソルト・フォルトと言う人が四代目で、精霊魔法の寝ながら学べる本の作者だな


次に、メイズラビス・フォルトと言う人が五代目で、集会や街の安全対策の部隊を作った人だな


次に、ルーズソックス・フォルトと言う人が六代目で、冒険者の冒険ギルドをここに作った人だな


カフェライト・フォルトと言う人が七代目で、お前たちが通う学校の創立者だな


シャルティア・フォルトと言う人が八代目で、その学校を改善して今の時代にあったように適した環境を作った人だな


ルールマニア・フォルトと言う人が九代目で、この人は、いろんな町に村や市などに行き学校の先生を探し出した人だな


ブラックローズ・フォルトと言う人が十代目で、校舎の拡張と中のシステムとかその他出来なかった事を追加で作り上げた人だな


ソールロード・フォルトと言う人が十一代目で、理事長・生徒会・風紀委員など必要なのを作り部活なども考えて自分にあった理論の物を作った人だな


話は、少し戻るが、ここまでは、そんなに生徒がいたわけじゃないだなこれが、ほとんど貴族みたいな?


お偉い人ばかりで一般の人間が少なかったと聞いている。


リュウテイ・フォルトと言う人が十二代目で、この人がアーティファクト作成者で最高の技術を持ってた人で、一時期先生もしていたが今は、趣味で物を作るくらいだが、マリアローズに会いたいとスキルの話題をした時熱心に言ってたな?


アースロッド・フォルトと言う人が十三代目で、龍脈を抑える狐族は、十五人で出来る様にした人だな


フォ―スペル・フォルトと言う人が十四代目で、この人は変わった方で、気になればアーティファクトを作り、魔法書を改良したり、生活物を工夫してくれたりした人だな


シルフィー・フォルトが俺の親父で、十五代目なんだが、この中で総合的にまとめる事にたけた人で参謀のようなタイプで争い事とかもめ事とかを簡単に解決する案をだして、街の発展や今までの代々の人の力を大きく拡大させたりしたかな?


そんな訳で話が長くなっちまったが、この全員が生きてる。


そして、たぶんこの中の何人かくらいしかウィンは、あった事ないし母さんも全員は、あった事あったけか?


四代目には、あった事が無いわね、確か結婚式の時は、旅に出て用事があるからと言って欠席してたから覚えてるわね。


あの時は、ある地域がウイルスが原因で治療薬が居るらしくて人数分を魔法書に封印して出かけていたから出れなかったんだ。


ま、おかげでその町は、全員助かって良かったて言ってたしね。


「お爺ちゃん凄いですね!」


僕は、おどろきで会ってみたいなと思ってしまう。


ちなみに、孫には、甘々の所があるからずっとこの家系男ばかりだったからウィンが生まれた時は、会いたがっていたが、たぶん遊び場でウィンは、会ってるはずだ。


名前はしらないけど狩りで怪我した時に、回復の薬貰って名前を言ったら凄く喜んでた笑顔が忘れられない。


凄くいいお爺ちゃんだった。


そして二人目が、マリアンローズだろう?


母さんからもウィンから見てもやばくないか?


お母様もお姉様も同時に、うなずき確かにと話される。


お姉様もお父様もお母様も全員髪の色は黄金の金髪で、私は、初代の人と一緒で白銀の銀髪な事が関係してるらしい……


お母様が、こんな話題をする。


マリアがウィンと同じ歳くらいになったらどう思うと?


それは、凄い破壊力だね……


三人は、何故か頷きあう。


だって、マリア自分の事僕て呼ぶでしょ?


あときっと私より可愛くなるよ絶対!


見た目が絶世の美女で、僕子なんてやばいでしょ?


お爺ちゃん達ノックアウトされるじゃない?


今でも十分会いたがってるからそのうち誰かくるじゃないかな?


この歳で、この魅力があってアーティファクトでなんでも創事ができて、さらに『僕子!』ここ重要!


姉様がテンション高い……


そして極め付けが、精霊様六属性だよ?


これは、もう何て言うかやばやばだお!


お姉様が噛んでる言葉を……


そんな訳だからユウト悪いけどお爺ちゃんくるなら人数絞って、三人くらいねと伝えといてとお母様が言う。


想像したくないがきっと孫に会う券て事で、争いになるぞ……


たぶん普段大人しい親父も参加するだろうから……


それくらいの破壊力があるぞ?


ま、その話は、おいおい言って今日は、家族四人でお風呂入ってるのだし、まったりしましょう。


その後は、お姉様の狩りの話や今日のあったお父様とお母様に出来事を僕は、聞いていた。


お風呂からでて夕ご飯を飲み僕は、ぽかぽかした体で眠りについた。

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