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名探偵の推理日記〜奇霊な仮面は外せない〜

耕一

何か忘れてるような……。

「そういえばあのイヤフォンってなんの意味があったんですか?(作中では〇〇〇〇〇で表示)」
小林刑事が俺に問いかけた。
「あぁ、あれは友香里さんのテレビの音が急に静かになったって言ってたんで、もしかしたらイヤフォンに切り替えたのかと思いまして。」
俺がそういうと小林刑事はスッキリした表情を見せた。
「なるほど、そういうことだったんですか。さすが松本さんですね。」
俺たちの乗るパトカーはこの友情の山を後にした。

※ここからは作者の感想?になります。
イヤフォンの件は作成期間?が長かったこともありすっかり忘れてました。ごめんなさい。後もう1つ、今回の被害者である友香里さんが縛り付けられていた木、コブシという木なんですけど、これが今作品の最大のメッセージなのではないかと思います。気になった人はぜひ「コブシ 木 言葉」とかで検索してみてください。
 さて、話は変わりますが次回の作品は、
〜名探偵の推理日記〜番外編の異世界転生を書きたいと思います。他の作者さんよりもかなり短い異世界転生となることが予想されますので、何も知らない人でも読み始めやすいのかなと思います。ぜひ読んでください。(過去の作品もね)

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