俺のスキルは最強だけど!武器化スキルが中でもチートすぎてかっこよすぎる件(剣)

卵の黄身

まいったな二章47話

アルツとの決闘のあと学院で授業が始まった。

教師「それでは挨拶も終わった事だし、最後に私の自己紹介をします。私の名前は“アイヤナッツイ”気軽にアイヤと呼んでくれて結構よ。これから一年だけどよろしくね」

生徒「「「よろしくお願いします」」」

そして授業が始まった。
最初の授業から早1ヶ月。
様々な事を学んだ。

良「はあ、疲れた。(始めの頃は楽しかったのに、最近は応用が始まって)あんまり面白く無くなってきたな~」

俺が学んだ事は沢山ある。
まずこの世界の常識。
最初にこの国の名前は《ザン》国家だという。攻撃的ではないが、執念深い国らしい。そして1つ目は1人につき属性は最低3つ、確認されている最高数が6つだ。
2つ目にこの世界の職業の事、普通職業は1人につき1つ、だが俺の場合《職業複数取得可能》を持っているから(線大も)職業は複数持てる。
そして最後に3つ目、この世界には様々な宗教がある。その中でも最も多くの信者がいるのは《ニン神教》このニン神教はかなりの権力を持っているらしい。

俺はこの学院で楽しく学院生活を送っていた……けれど。

ナキタ「またあいつだぞ、良」

良「また!?」

そう最近の悩みが……アルツである。

ナキタ「本当に最低な奴だよなドライを自分の召使いとか、良は雑魚とか、俺の事を良の仕立て役とか…….そろそろ怒るんだけど」

良「俺も我慢の限界だよ」

ナキタ「でもなー」

良「だよなーあいつ大公爵だし、下手すればあいつ殺しちゃうし」

ナキタ「だよなー」

そうこう話をしていると。

アルツ「いたな、雑魚にその仕立て役がw」

良「あ?(怒)」

ナキタ「あ?(怒)」

アルツ「不正をしておいて何怒ってるんですか〜?雑魚の分際でうざいんですけど〜」

アルツの手下や周りの観衆が調子に乗り。

「そうだー」

「うざいんだよw」

「アルツ様に謝れー」

良「ちっ(怒)」

ナキタ「あ?(怒)」

その煽りの中で。

「ナキタ様ー」

「きゃー!可愛い ︎ ︎」

ナキタを応援する声が聞こえる。

良「あれはなんだ?ナキタ」

良が疑問そうにナキタを応援している人達のことについて問う。

ナキタ「あれは……俺のファンクラブだ…」
 
良が不満そうに言う。

良「へー凄いなー」

ナキタ「お前嫉妬してるだろ」

良「別にしてないしーファンクラブ欲しいとかそんなんじゃないからー(焦)」

ナキタ「へー ︎」

ナキタが煽るように言う。

良が歯を鳴らす。

良「ちっくっ(怒)」

良とナキタが話をしていると。

アルツ「そうだ!良というやつ、この俺と戦え!」

良「ん?いいの?」

ナキタ「まじかよ!」

ナキタと良が嬉しそうに問う。

アルツ「別にいいぞ、この観衆の中で不正はできまい」

良「じゃあいいぜ戦おう。じゃあ今日のお昼に前に戦った場所な」

アルツ「おい見たか!この俺様との勝負を受けたぞ!」

「いいぞー」

「アルツ様やっちゃえー!」

アルツ「その条件いいだろう」

良「じゃあ決定な」





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