俺のスキルは最強だけど!武器化スキルが中でもチートすぎてかっこよすぎる件(剣)

卵の黄身

嘘発見器便利すぎ 二章31話

カント「はい!次は…」

圭人「(な…流された、)」

カント「次は君だ義朝君」

義朝「(次は……俺か)この件に関しては“僕が”やった事です!“僕が”僕1人で(みんなの事を庇ってる俺カッケー)なので僕を叱ってください!」

土下座をしながら義朝がニヤリと笑う。

そうするとまた魔石が光りだし、義朝から魔力が吸われていく。

カント「君も嘘をついたな」

義朝「(なんで……みんなを庇ったのにー)え……」

友香「(そういうことか!この事は義朝だけのせいじゃないのに“僕”のせいって言ったからか嘘をついたという事になったのね!あーそれなら納得できる。という事は……)」

カント「次は友香君だ」

友香「はい!(じゃあ私の考えがあってるなら)この事は!私と圭人と義朝がやった事ですなので私達のせいです!ごめんなさい!」

カント「(嘘をついていないな)よしわかった、じゃあ嘘をついた圭人!義朝!」

義朝・圭人「はい!」

カント「ナキタ君の様子を見ると魔力が枯渇しているようだが、義朝!圭人!ナキタ君に魔力を与えてくれ、魔力が枯渇していると少し危ないからな」

圭人「ど…どうやって」

カント「知らないのか……ナキタ君の体に触れて魔力を注ぐ……魔力を注ぐのは君達がこれをやったように魔法を使う一歩前だな」

義朝「て事はこういう感じか」

と言いナキタに触れ魔力を注ぐ。

カント「(ほー、センスがあるな)よし、センスがあるな義朝君は」

圭人「義朝すげー……じゃ、じゃあ義朝どうやるんだ?」

義朝「あのなこうやって……」

カント「(お互い教え合うとは、これは魔王を倒すのも時間の問題だな)」

ナキタ「体に魔力がきたー!じゃあ早速[完全修復]」

ナキタが魔法を使うとみるみる破壊された物が治っていく。

カント「(あ、あれは……あの試験管が言っていた事は本当だったのか)す、凄いな」

ナキタ「よし元に戻ったー」

ライト「神からの通知を開きますか?」

突然ライトからの声が聞こえる。

良「(い、いきなりだな。今神のところに行ったら怪しいでしょ)」

ライト「(その事は問題ありません)」

良「(じゃあ開く)」

ライト「(では開きます)」

良目線周りの時が止まったと思うと光っている空間に飛ばされる。

良「よし到着っと」

ニン神「よかった、すぐきてくれた」

良「ど、どうしたんですか」

ニン神「そ、それが」


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コメント

  • ノベルバユーザー266051

    一話の展開速すぎ
    そして読みにくい

    1
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