俺のスキルは最強だけど!武器化スキルが中でもチートすぎてかっこよすぎる件(剣)

卵の黄身

神の試練 一章34話

「ライトどうすればいい」

「頑張ってください」

「くそー俺流剣技[限界突破][邪神龍打撃]これでどう……」
良が見たものはダッシュスピードバードが
良の周りを囲ってる所だった

「え、俺これで死ぬの」ブサブサ
良が死ぬ

「……ここは」

「ここは神の神殿です」

「そ、そうなのか」

「あなたは良さんで間違いないですから」

「はいそうですが」

「あなたはダッシュスピードバードに殺されました」

「そうなのか」

「それで死んで天国に連れて行こうと思ったのですが」

「ですが?」

「こちらとしてもあまり戦のための人材を
簡単に死なせたくないと考えておりある提案を出しましたそれは魔王城に転移させ力を試すというものです」

「それは有難いそれで魔王城を攻略できたら生き返れるのか?」

「まあ簡単にはそういうことになります
もし逃げた場合即天国行きです」

「わかりました」

「では幸運を」

「待って」

「はいなんでしょう」

「これで2回目の転移でチートとかないんですか?」

「ありません(即答)」

「まじか」

「今のままで行ってもらいますこれは神の規約書に書かれているので」

「そうですかじゃあわがまま言えませんね」

「それでは」

良が目を覚ます

「ここが魔王城か」
そこには魔王城?と思える円のような太長い建物があった

「なあライト」

「はい」

「ライトって魔王城のこと知ってる?」

「はい知っております」

「じゃあこれどうやったら攻略できるかな?」

「それはこの塔を下から上へ登っていくのです」

「ありがちだなまあいい行くぞ絶対クリアする絶対に生きる」

良が中に入る

「ライトあの階段を登ればいいのか」

「はいあと良さん」

「なんだ」

「これから私は話せません」

「なんでだ」

「神からの命令です」

「そういうことか……ならいいよ」

「頑張って」

「あぁ」

「てことであの階段を登ればいいのかってなんだ簡単に登れるじゃん」

「二階層」

「なんだ頭の中に声がライトじゃない、まあいいとりあえず進むか」

良の目の前に魔物が現れる

「早速か龍打撃」

「倒せた……最初だからこんなもんかどんどん行くぞ」

「三階層」

「これまた強そうな縮地、打撃強、よしまだいける」

「四 五 六 七 八 九 十階層」

「まだ10階か疲れてきたな少し休憩するか」

2時間後

「行くか、今何回層だ?次の階に行って」

「五十階層」

「多いな流石に何回まであるんだ」

「シューシュー」鼻息を荒くする見た目龍

「こいつは階層ごとのボス的な位置かならいい[覚醒]エクスカリバーで騎士剣技
騎士の出世 英雄の剣城[神斬り]」
倒れる見た目龍

「倒せたか少し緊張し過ぎたかな」

「スキル獲得[覇龍剣技][覇王の証]
[スキル自動選択][力の誓約書]
[覇獄連斬][覇連剛斬剣]」

「新属性取得」

「新属性?」

「新属性『覇』」

「覇?なんだそりゃまあいい後でライトに聞こう」

「それより早く次の階へ」

次回九十八階層から

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