俺のスキルは最強だけど!武器化スキルが中でもチートすぎてかっこよすぎる件(剣)

卵の黄身

最初の目的は魔王討伐 一章33話

「みんな、少し話したいことがあるケン集めてくれ」

「わかりました」

「頼む」

「みんなこれから話したいことがある」

ざわざわ

「最初の目的が決まった最初の目的は…………魔王城潜入魔物全討伐だ」

周り「いきなり魔王やばくね」

「そのため一ヶ月後に行こうと思う」

「すいませーん」

「なんだ」

「それって強制参加ですか?」

「違う一ヶ月の間にスカウトしようと思ってるそれでだ攻撃の奴らは縮地を覚えてもらいたい」

「縮地ってなんすか?」

「短距離を高速移動できるものだ」

周り「へー」

「話は以上だそれぞれの修行に移ってくれ」

「あんたってあんな口調出来たっけ?」

「師匠の口真似真似ようとしたらああなった」

「へー」

「あいつらって堂々としてないとツッコミ入れてくるから」

「大変だね」

「まあミリも頑張れよ」

「わかってますよー」

「よしそれじゃ攻撃の奴ら集まれこれからこのチームの名前を決めるチームの名前は打撃隊でいいか」

周り「………はい」

「じゃ、じゃあ修行に移ってくれ」


「さてと俺は何しようかな、そうだ国に行って魔王城の情報を集めよう」

「ミリ」

「なに?」

「すこし東の国に行ってくるから魔王の情報のため」

「わかったよ気をつけてね」

「はいはい」

その頃東の国王

王「あの小僧を殺す方法なにかいい案はないか」

貴族「賞金をかけたらいかがでしょう」

「そうだなアルツ=オールの案を取り入れよう」

アルツ=オール「ありがとうございます」

「それであの小僧の賞金をいくらぐらいにしようか」

「高く設定した方がよろしいかととりあえずこの国一番に」

「そうだなこの王に逆らった事を後悔させてやるほかの物もこの案でいいか」

貴族達「賛成」

「決まりだな賞金設定は……王の硬貨20枚で決定だ」

貴族達「王の硬貨20枚だと英雄なさり様が讃えられもらった硬貨が5枚だと言うのに
20枚も」

「異論をする奴はいるか」

「………」

「いないなこれで本当に決まりだ」

その頃良の様子は

「何故こうなっている」
(俺はただ走って東の国に行こうとしただけなのに何でダッシュスピードバードに追いかけられてるんだ)

10分前

「あー体力がついたといえ元隠キャヲタじゃなー」
何気なく良が石を投げる

ゴン  ダッシュスピードバードに当たる

「やべなあライトあいつらって強いの?」

「はい鳥類のモンスターのなかでは最強のスピードを誇ります」

「へーて事はライトあいつら攻撃高い?」

「はい高いです」

「どのぐらい?」

「やさび様と同等の攻撃力を持ってます」

「え、まじ」
ダッシュスピードバードの集団が追いかけてくる

「嘘だろ何でこういう運が無いんだよ俺………MP無いんだぞー」





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