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その少女は求む~私はしたいことしかしません~

sekiyasya

死者は使者で生者は聖者で…求めたものとは違う

「かわいそうな子あの子は望んでなったのではないのに。いえそう言ってはいけませんね、それはあの子に失礼ですね。」

白い髪のロングヘアーその白い髪は老いて見えるのではなくむしろその逆とても若々しく見え不健康に見えないきれいな白い肌青い眼をし豪華とゆうほどの華やかさではなくそれでいて質素ではない白い服を着てその存在に優美さを備えた女性が真っ白な空間でこれまた真っ白なイスに座り真っ白なテーブルに肘をつきながら呟く

「はぁ…そんなもの過去の話、皆さん仲良く過ごせばいいものを。敵をつくらなければ自分を主張できない種族でしたっけ?…まぁ私の世界と違いますからいいですけど…」

そう言うがすぐ思い直す

「…あぁそうでした私の世界も魔物やらと敵を創ることで各々まとまってたんでしたっけ」

女性は更に違和感を覚えた

「そういえば私の世界と言うとあの子の世界も入るのかしら?じゃあ私がまた・・対処しましょうか」

今度は前回の子の母親代わりというものかしら背は逆だけど

女性はクスリと笑う

「私が拾ってあげましょう今回は揉めるかしら前回は小言をもらったけど今回は完全に私たちを殺せるものいえ最神エル覚醒者エラー

ため息を少し吐いて右手を人を誘うように動かしてその時を待った

紫色の髪の子のお師匠様私がなんでも許してあげますよ

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