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その少女は求む~私はしたいことしかしません~

sekiyasya

ある世には適応しない

ある日少女は自分の部屋で呟いた「貴方に贈るものは無いし自分に贈るものも無い。自分が持っているものはある場所へ誘ういざなう能力ちから…この世界では持ってはならないものだ。
自分は関わらない何にも関わらない。
私は逝亡いなくなることにする。…会わないことを祈る」少女は少女らしさの欠片もないことを言う
跳ぶ前に紫色の髪をした水色の目の女の顔が頭に浮かび一瞬躊躇するが歯を食いしばって跳ぶ
おそらく少女は跳んだ直後を知らないだろういや跳んだ結果どうなるかは知っていただろうただそれは結果しかあってはいなかった
少女は刃の付いた縄、縄のような刃を首に掛けて跳んだのだ結果はもちろん首が切れて死ぬはずだったなのにも関わらずそこには天井から吊るされたわっかの無い縄のような刃それと床に大量に付いている血とちぎれた腕だけが残っていた

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