チート過ぎる主人公は自由に生きる

治部郎

〈閑話〉護衛対象者

こうしてはれて復讐者になった訳だが、これからどうするか決まってない。普段なら力を与えた人って去っていくもんだとおもってたのに、まだいる。話を聞くと帝国に行く途中で迷ったらしい。それでたまたまいい器が見つかったから俺に話しかけたらしい。俺は知らず実験台だったらしいが、力を与えた恩人に向かって襲うのは良くないし、それより、今の自分でも負けそうなくらい強い。なのに護衛をして欲しいと言われた。数km歩いた先、20人現れた、盗賊は平均50レベくらい。今の一人一人は弱いが、20人は多い。相手に苦戦していると護衛対象に襲いかかった。一瞬焦ったが、倒れたのは襲った方だった。盗賊の中の鑑定持ちは、見た後逃げた。逃げた先に魔物に襲われて死んだ。そして、更にここは、魔物に囲まれていた。盗賊は失神、適当に済ませたのち、ここでいいからなんて魔物を連れて帰ってしまった。何者なんだ謎だ。




主人公は旅人のステータスです。

「チート過ぎる主人公は自由に生きる」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く