チート過ぎる主人公は自由に生きる

治部郎

〈閑話〉冒険者達

ここは魔境の森。Sパーティ5人以上しか入れない所。危険級、災害級、厄災級の魔物がいる場所。そこに冒険者達が。SSランク冒険者3人がいた。SSSランク昇格試験の為だ。昇格試験とは、似合った魔物を討伐する事で上がる試験の事だ。今回挑む相手は、厄災級モンスター『ドラゴンヒート』といわれしモンスター。説明では、爆炎魔法、炎魔法、火魔法、日魔法を使うとのこと。これは、初代勇者が、戦ったことから知られる情報。初代勇者以降SSSランク冒険者になった者はいない。ギルドマスター的には、SSランク冒険者自体全員で5人。もし、失敗して、その中の3人共いなくなったら困るのだ。上に行く事はいい事だが、戦力が削られるのもキツイことだ。だが、それでも彼らは行った。数日が過ぎた。彼らは帰ってきた。結果は、負けたらしい。生きていただけでも嬉しかった。その3日後、厄災級モンスター『ドラゴンヒート』は討伐された。何者かによって。討伐された事は死体が置いてあったので、分かったが、誰が倒したのかは分からなかった。本当に何者なんだろうか。だか、ギルドマスターは、それを知ることは出来ない。それを行なったのは、『奴』なのだから。

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コメント

  • パピコ

    話が飛びすぎて訳がわからない。
    ギルマスが何故気に入ったのかそこの描写も書かれてないし読んでて違和感があった

    1
  • ノベルバユーザー210567

    文やセリフをもう一行改行すれば読みやすいと思います。
    頑張ってください。

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