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転生して3分でボスバトル!〜ボスを倒したら邪神になったので異世界の学校に通う〜

銀嶺夜空

魔力操作は基本中の基本!!!



人間の街へ行く事になったが何か問題があるだろうと俺は思ったが、案外そうでもなかった。




俺は魔力量が多いだけでただの銀髪のイケメンである、自分でイケメンっていうの気持ち悪いな...




レイの方も初めてあった時に来ていたドレスは捨てて、黒い西洋服を着ている (魔法で作った)




実のところ魔族と人間の差なんて見た目だけらしい、レイの翼はなくなり今はただの銀髪ロングの無口な可愛い女の子だ。




そういえばレイからは強い魔力とかを感じない、こういう疑問は直ぐに聞くのが一番なのだ


「なんでレイからは魔力をあまり感じないんだ?邪神になって魔力をよく感じ取るようになったんだけどレイからは全く感じないんだけど...」


「.....シン様は魔力操作、を知らない?魔力操作...知らないのに魔法使えるのは...おかしい」




どうやら魔力操作ってものがあるらしい、魔法なんてジェネシスと同じ感覚でやったら使えたからなぁ...




「なんか感覚でやってたら使えたんだよね、魔力操作ってものを使えたら俺のダダ漏れになってる魔力どうにかなる?」


「ん...なる、レイが...教える」




やったぜ










「うおりゃぁあああ」


「ん...//もっと優しくして...」


「ご、ごめん...」


「.....大丈夫、もうちょっと...あっ」


「もうすぐ、イける!」




会話で分かると思うが今魔力操作の練習をしている。




決して"そういう"事をしているわけじゃない。


ホントだよ?




レイに対して回復魔法を使ってその魔力を調整する事で感覚を掴もうとしているのだ。


普通は魔力操作が出来ないと魔法を使うことすら出来ないが俺は使えるのでその応用でやっているらしい。




所々レイの声がアレな感じに聞こえるが気のせいである...多分




修行を初めて2時間程で俺は感覚を掴めるようになってきた。


心臓の隣くらいに魔力の生産機の様なものがある様に感じる、一般的には魔力核と呼ばれているらしい。




これさえ掴めれば後は簡単だそうだ、漏れている魔力を身体全体に抑え込める感じでやれば...




「出来た...」


「シン様早い...普通二ヶ月はかかる...」


どうやら俺は魔力操作を覚えれたらしい。




レイにありがとう、と言うと嬉しそうに笑ってくれた。




魔力操作を覚えれた事によって魔法の発動速度や威力がかなり上がった、魔力操作の修行は毎日やっていこうと思った。








俺とレイは魔法で人間っぽい服を作り二人で近くの街に行く事にした。



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