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大罪の魔女達

黒猫

俺と零

「何度転生したって俺は君を迎えに行くよ」どうしておかしくなってしまったんだろうか…俺は彼女を愛しているのに…死んだ時誓ったあの時おかしくなったんだろうか永遠に彼女は生き俺は永遠に暗闇をさまようそう言う呪いを受けた。
俺はいつか彼女と会えることを糧に生きてきた。
だが…永遠に暗闇をさまよううちにおかしくなってしまったんだ…俺は彼女を傷つけようとした…止めた彼女の姉を殺した…なのに今の俺は憎しみに染まっている…彼女の事を裏切ったと思い込んでいる…そう思う時がある悪いのは彼女だ。
俺はそう決定漬けた。





零達…
「下ろして!!忍さん!!下ろしてよ!!姉さま達が!!お願い下ろして!!」そう言うと忍さんは私に言った。
「今は逃げることが先決でござる!!」言い返せなかった…
あいつの危険さは私がよく分かってる…逃げることが先だ…でも…姉さま達を置いていきたくない…

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