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自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体はいつのまにか最強になっていたようです〜

ねっとり

登場人物・設定集

 このあと番外編がありまーす! (`・ω・´)


 登場人物紹介

 ◇ケイド
 37歳 男
 身長178cm 体重61kg
 茶色に近い黒髪と少しの白髪がある。
 顔は老け顔ではあるが、渋い顔。
 女性によってはモテる(本人談)

 15の時に冒険者としての人生を始める。
 その時の最高ランクはC。
 しかし自分の限界を感じ、一時期うなだれていた。
 25歳の時に出会ったのが後述にあるザブラ達。
 最初は手助け感覚だったが、彼らの才能を見つけ磨く事になる。
 メキメキと実力をつけて行くザブラ達に、喜ばしさと寂しさを覚えつつもSSSランクへと到達。
 途中から戦闘をザブラ達に任せ、自身はサポートに徹する。
 荷物持ちから買い物のパシリまで幅広くこなしていた。
 その後パーティを追放される。

 追放後、リムとウバシャスに出会う。
 そこで自分の固有スキル『予知眼ビジョンアイ』の発動と修行をした。
 厳しい修行を経て自分の強さに自信を持つ。
 そしてリムと八柱を助ける旅に出た。


 ◇リム
 ⁇歳 女性
 身長132cm 幼女時
 身長159cm 戦闘時
 体重不明 戦闘時Eカップ
 金髪の滑らかな髪と左右対称の美しい顔。
 幼女時は可愛らしさが強い。

 1000年前に終焉の魔王として君臨したが、当時の魔王と人間の英雄により討伐された。
 八柱を魔王軍勢が管理・封印して長い年月を眠って過ごす。
 ケイドが封印を解いた事により、ウバシャスと一緒に眠りから目覚めた。
 魔王として君臨していた時の記憶はない。

 ケイドと過ごす事により恋心を抱く。
 なによりもケイドが大事であり、それゆえの暴走もしばしば。
 ザブラ達に会った時に暴走しなかったのは、普段のケイドの説得が有効だったのだろう。


 ◇ウバシャス
 ⁇歳
 リムと一緒に封印されていた八柱。
 過剰な力を示す『過力』を名乗っている。

 リムとケイドと一緒に過ごす時間や、封印されてからの時間経過により情が生まれていた。
 しかし本能として植えつけられた部分は取り除くことが出来ず、ケイドを利用した形になる。
 八柱全復活時に情が消えた。
 しかし死ぬ寸前にその情が戻り、ケイドにヒントとなる言葉を残す。
 最後の最後に2人の幸せを祈った。


 ◇ザブラ
 27歳 男
 189cm 71kg

 英雄の子孫。
 類稀なる才能をケイドの元で開花させた。
 しかし身に余る力ゆえ、その力を過信しすぎた。
 自信は傲慢へと変わり、ケイドがいなくなった後は顕著に現れた。

 初めてケイドに模擬戦で勝てたのは18の時。
 そこからさらに力をつけて、王国では勝てる相手が居なくなるほど強くなった。
 自分より弱いケイドの口うるささに嫌気がさしており、自分のミスを押し付けて追放する。

 その後何をしてもあまり上手くいかなくなった。
 自分は間違っていないと強く考えており、それゆえ全てをケイドのせいにした。
 それにイコルとフレイも乗ってきた。
 最強の3人組はどこでも嫌われる存在になり、国から魔王討伐という名目で追い出される。


 ◇イコル・フレイ
 イコル 162cm
 フレイ 158cm
 ザブラとは幼馴染。
 英雄と一緒に旅をした魔導師と神官の血を受け継いでいる。

 魔法の才能は2人とも常人より上。
 ケイドには最初からあまり好印象を持っていなかった。
 出会ったのが年頃でもあり、胡散臭いおっさんの認識が強い。

 ケイドがザブラに負けるまでは言うことを聞いていたが、それがなくなると無視をし始める。
 ケイドは遅い反抗期だと流していたが、2人は心底嫌いだった。
 ザブラから追い出す提案を受け即賛成。
 ケイドを追い出すようにも仕向けていた。


 ◇魔王
 195cm
 始祖の魔王。不死者。

 1000年前の戦いで大きく傷を残し、治療のため自ら封印された。
 約100年前に治療が完成し戻ってくる。
 だが人間と魔族の戦いを見て、協力していた頃を懐かしく思っていた。

 復活してからは八柱の封印を1つずつ確認していった。
 戦力が弱い者などは強化をし、封印を堅固な物へと変える。
 解かれた形跡はなかったが、念のために全ての箇所を回った。

 その頃に人間と魔族の戦いを見て嫌気がさした。
 人間とは協力をしていたはずなのにどうして今は争っているのか。
 魔王は自分たちの領域に入ってきた人間だけを排除していった。
 その結果、人間から敵だと認識される。


 ◇八柱
 強欲のギア
 嫉妬のエファゾフ
 憤怒のウート
 肉欲のルスト
 暴食のグーゼット
 怠惰のファルフェイ
 過力ウバシャス

 出身地などは不明。
 一説によると、世界が人間と魔族を滅ぼすために産み出された存在……だとか。


 ◆その他

 ◇サラ・ワードクリフ
 ダブアン王国第三王女。
 ケイドの強さに助けられ、ケイドの後ろ姿に惚れる。
 その結果、人を使いケイドを抱え込もうとしたがリムによって失敗。
 国の力を使っても動かない人物が居ることを知る。

 その後1人で城下町をうろついていると野盗に襲われる。
 しかしそのタイミングでもケイドとリムによって助けられた。
 極秘のお散歩を見つかっただけでなく助けられた事により一層ケイドへの恋心が強くなる。

 最後のお別れの時、気持ちを伝えるが断られた。
 しかしケイドのフォローは完璧だったので、彼女は逆にリムへの対抗心が強くなる。
 その後、彼女は王国をしっかりと導く存在へ変貌するが、それはまた別の話だ。


 ◇じぃ
 サラに振り回された執事。
 しかし最後まで高い忠誠心を持ち続け、亡くなる時にはサラを大声で泣かせた。


 ◇ケイドとぶつかった幼女
 創造神


 ◇ギルドマスター、受付嬢
 ザブラに脅され、ケイドのランクを最下級まで落とした張本人ギルドマスター。
 受付嬢もケイドが来た場合は「知りません、わかりませんを貫け」と命令されていた。



 ◆終焉の魔王
 1000年前に突如として現れた。
 当時の世界6割を壊滅させ、人族と魔族を震え上がらせる。
 しかしその時の英雄と始祖の魔王が協力し、これを撃退。
 平和な日が戻ってくる。

 しかしその200年後から情勢は変わり始める。
 魔族と人族は互いに小競り合いが多くなり、大規模な戦争にもなりかけた。
 その時に魔王と英雄の話は無かったことにされ、歴史からも消えていた。


 ◆八柱
 終焉の魔王を作り上げた者。
 詳しくは解明されていないが、攫った人間を改造したとか無から作り出したなどと言われている。
 リムはほぼ人間と同じであるため、前説が有力か。


 ◆ケイドのその後
 不明

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