気ままにだべって小説?

秋原かざや

投稿してみよっ!

 どもども、こんにちはー☆
 まったりだべる時間がまたやってきましたー!


 さてさて、今回は……。


 物語が出来た!! なら、次は何をする?
「投稿」でしょっ!!


 というわけで、投稿についてお話しよーと思います。
 もちろん、このなろうのページに投稿でも、全然問題ないです。
 アップしたり、友達に見せたところで、物語は誕生するのですから!!


 でも、どこかの賞に投稿するのなら……ちょっとストップっ!!
 まずは、自分が投稿しようとする賞がどんな賞なのか、じっくり確認してっ!!
 大抵のものの場合、商業誌に出すことを想定します。
 なので、最低でも10万文字の物語を用意すべきでしょう。
 さらに上を目指すのなら、ぜひとも出したい賞で「どんな作品が入賞しているか」を必ずリサーチしてください。
 恋愛物の賞なのに、冒険小説送っても、「無駄」っ!!
 ジャンルと作品、そして、文字数!!
 それをしっかりと確認してくださいね。
 そうじゃないと、入賞なんて、夢のまた夢ですからね。


 おっと、その目はやる気に溢れてますね?
 そう、入賞だけでなく、その上を……大賞とかチャンピオン賞とか、ゲットしたいみたいですね?
 やはり、それを手に入れるには……「読者」をしっかりと把握することが重要です。
 どんな人達が自分の作品を読んでくれるのか。
 それを意識するのとしないのとでは、大違い!!


 女性をターゲットにしてるのに、ハーレムものを書いても無駄ということです。女性がターゲットならば、恋愛ものとか、女性がきゅんとする内容を意識して作らなくてはなりません。


 また、お話に起承転結があること、魅力があることがあげられます。
 まあ、そこら辺はあまり気にしなくてもいいかなー?


 とにかく、作った物語を、どこに送ればいいのか、しっかりと見定めることが必要だと思います。


 おっと、それともう一つ!!
 これ、すっごく重要だと思うんだけど、「未公開作品」を募集しているところは要注意です。
 なぜなら、ホームページとかでアップした作品が「ダメ」ということもありますので!!
 やはり、ここも「どんな賞」なのかを確認するときに、しっかりとチェックすべきでしょうね。


 とまあ、投稿の基本な部分を話してみました。
 私もいくつか賞に参加していますが、ぜんぜん引っかかりません(笑)。
 やはり、作品に「情熱」がなければ、受かりませんよね。
 気合いとか面白さとか。
 そういうのがあれば、読者は自然とついてきてくれます。


 賞を目指さないのであれば、まずは、このサイトで「投稿」してみませんか?
 読者から評価してもらえた。
 お気に入り登録してもらえた。
 感想をもらった。
 レビューをつけてもらえた。
 どれか一つでももらえたら、それだけで嬉しくなってしまいます。
 その「嬉しい」が作品を作る「糧」となります。


 読者の皆さん。
 もし、お気に入りの作品を見つけたら、ぜひぜひ、「ファンコール」してあげてください。
 それだけで、作家はすっごく嬉しがりますから。
 そうすることで、作家を応援してあげてくださいね。
 お気に入りの作品がラストまで続くのは、皆さんの応援にかかっていると過言ではありませんから。

コメント

コメントを書く

「エッセイ」の人気作品

書籍化作品