気ままにだべって小説?

秋原かざや

愛読書は国語辞典と児童書です♪

どうも、またまたこんにちは☆
他の小説にはなかなか評価もらえないのに、これにはすぐ反応来てびびった方のかざやんです。
ついでにいうと、途中まで書いたやつを消しちゃって、意気消沈してたのは、抜群にひみつだぜ☆


さて、今回の議題です。


「愛読書は何にします? うふふ☆」


というわけで、皆さん、愛読書ですよ。愛読書!!
みんな、何を読んでますかー?


まあ、ぶっちゃけ。


「ライトノベル」とちゃいますか?


けどね。本物の作家になりたいのなら、今からでも遅くはありません。
やめなはれ。
あれは、小説の劣化版です。
数々の作品をディフォルメされたものです。
特に西尾先生の真似はあかん。妙な言い回しができるだけで、その言い回しがどうしてああなったのか、理解できないのであれば、即刻やめるべきです。
文章に変なクセが付いてしまいます。


そこで、皆さんに素晴らしいものを用意しました。


てれれ、てっれ、てーーーっ!!


「国語辞書ぉーー☆」


あ、そこの人。引いたでしょ?
けどね、みんな、単語の意味知ってる?
簡単に聞くけど、「愛」って単語の意味、知ってる?


というわけで、辞書で調べてみました。


---------------------------------------------


1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「―を注ぐ」


2 異性をいとしいと思う心。男女間の、相手を慕う情。恋。「―が芽生える」


3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する―」


4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への―」


5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー


6 仏教で、主として貪愛とんあいのこと。自我の欲望に根ざし解脱げだつを妨げるもの。


(※ヤフージャパン辞書から引用させていただきました!)


---------------------------------------------


愛ひとつ取ってみたって、こんなに意味があるのです。
凄いでしょ、改めて見たら。
単語の一つ一つの意味を知り、使うのと、なんとなく使うのとは別です。
特に間違えやすいのは「なさけは人のためならず」。
本当の意味を知るために、辞書で調べてみてください。
「うわあ、そうだったのかーっ!!」と思うはずです。


それとね、実は国語辞書を愛読書としている知り合いさんがいます。
もう、電車に乗ってるときに読んでるって聞いて、すげえと思いましたよ。
どうします? 目の前に座ってる子がいきなり国語辞書を取り出して、読み出したら!
まあ、それは置いといて。
やっぱり、その知り合いさんが綴る文章は、本当に質が違います。
もう洗練されてて、余計なものもなくって、逆に芸術作品のように感じます。


もう一つ言いたいことが。
ほらたまに「表現力がない」って人、いますでしょ?
私が思うに表現力がない=ボキャブラリーが少ないだと思うのですよ。
言葉一つで表現するよりも、もっと複数で表現できる方が、選択肢が広がると思いませんか?


以上、2点のメリットをお伝えしました。嘘だと思って、愛読書にしてみてください。
きっとあなたの文章が変わると思います。




……なんてね。辞書を愛読書にするなんて、無理だよねー。
私もそう思う!
もう、活字中毒になってるのは、文章じゃないと受け付けないんだよね。
だから、かざやん、これも用意しました。


てれれ、てっれ、てーーーーっ!!!


「児童書ーーぉ!!」


あ、こら、逃げちゃダメ、逃げちゃダメだ!!
知らないのか、諸君!
児童書は、子供に分かりやすく説明するために、本当に分かりやすくなっているのだよ?
つまりだ、逆にかなり文章が洗練されているのだ!
そうしないと、伝えたいものも伝えられないのだ。
すなわち、たとえるのならそう!


激戦を勝ち残った老兵。


どうよ、いかがか?
ちなみに、児童書といっても、名作はいろいろありますよ。


その一つが「指輪物語」。
最初さえ乗り越えれば、その後はすいすい読めるらしいです。
というのも、私は数ページで、お休み中ですが、きっと皆さんなら読めるはず!


じゃあ、「ナルニア国物語」なんていかが?
映画にもなった、あの名作です。
特にラストなんか、胸がぎゅっと締め付けられますよ!!
いろいろ深読みしてしまいますよ!! 萌え!!
特にアスラン、いいよねっ!!


あと、面白かったのが「ダレン・シャン」。
吸血鬼が出てきます。あとはぐんぐん読ませてくれるので、これから入るのもオススメ。
なんていうかね、これもまた凄いんだ。
なんだと!? こうくるのか!? ぐはあっ!!
みたいな? とにかく、気になったら読むべし。


他にも面白いのがたくさんあるので、ちぇきらーしてみてくださいな。
あとできれば、「名作」を選ぶと間違いないと思いますよー。はい。


まあ、ハリポタもいいと思うんだけど、翻訳かな? 文章がいまいち合いませんでした。
途中でお休み中。でも、ストーリーは好きなので、いつか読破したい本ですね。




というわけで、いかがでしたか?
ああ、児童書も好きくない。
よくわかります。買うのも恥ずかしいですよね。
私も、ちょっとそう思います。
まあ、私くらいになると、表紙がちょいピンクっぽい本でも、平気でずばんとカウンターに出しちゃうタチなので、平気なんですけど。たぶん、今ならあの憧れのテレビマガジンとかてれびくんも買えそうな気がする!! いや、それは置いといて。


そこで、かざやんがオススメするのは。


「有名人の自伝や歴史書」


なのですよ。
もう何でもいいです、ばびっと自分の直感を信じて、選びましょう。
歴史や自伝は、まあ、いろいろありますが、やっぱり史実に勝るものはありません。
また、その人達がどう思って、どう行動したのかが分かります。
特に戦記ものを書いている方には、兵法とかの本も合わせて読むと更に良いかと!!




まあ、ここまで書きましたけどね。
小説だけでなく、いろんなものを読みましょう、見ましょう、体験しましょうってことです。
やっぱ、自分が体験したものを表現する方が、リアルに伝わると思うのですよ。
ライトノベルだけでなく、いろんなものを見て読んで体験してね!!


ではでは、今日はこの辺で、したっけ!!
(ボソ……やっぱ、最後まで書いて投稿するのが一番やね……)





コメント

コメントを書く

「エッセイ」の人気作品

書籍化作品