気ままにだべって小説?

秋原かざや

ズバリ!! 小説を書くのは難しいのですっ!!

どうも、こんにちは、かざやんです。
なんていうか、なろうでは、企画ものはあまり人気ないのかと思う今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


というわけで、頭を抱えつつ、次の議題に行きます。


「小説を、書こう!!」


来た! キタコレ!!
さあ、みんな、しっかり聞いて!!
ここテストに出るよーーっ!!


こほん。


まずは「書き始めよ」!!
ですね。
かといって、一番最初に「長編」に挑戦するのは無謀です。
やめなさい。
私も知らず書いたことがありますが、全く持って「完結できません」。


まあ、私も中一のときから小説を書き始めましたが……ぶっちゃけ、当時の私は「序章すら書けませんでした」。
仕方なく数年も放置して、近年にしてやっと、形にすることができました。


そう、あなた、気づいていないでしょ?
文章を作るというのは、意外と難しいのです!
私ですら、やっと作れるようになった……感じですからね。


なら、何を書けばいいのか。
簡単です。


「短編を書きなさい」。


何故なら、どのシーンからはじめても大丈夫という、手軽さがあります!!
それにたったの1シーンだけ描けば、完成しちゃうので、書きやすいです。


なので、あなたの「書きたいシーン」だけ書いてみてください。
形にしてみてください。
そうすれば、小説を作る楽しみや難しさを味わえるかと思います。


あとね、もう一つ盲点なのが。
「タイピング」。
覚えなさい、パソコンのキーを。
そして、ブラインドタッチを覚えるべきです。


というのも、やっぱり、スピード勝負の業界です。ここ。
いろいろな賞が募集されてますけど、それには必ず「期限」が設けられています。
それに間に合うようにするために……やはり、タイピング力があるのとないのとでは、月とすっぽんみたいな関係です。


それにね、スピードが伴えば、毎日更新も夢ではありません。
(でも毎日更新は無謀なので、初心者にはオススメしません。あれは週刊誌を執筆する漫画家並みの苦労がありますので)


そうやって、短編をいくつもいくつも書いていくと。
実は「実力が付いてくる」んですよ。
スピードも上がってくるし、文章力もだんだん付いていきます。


最初は400文字くらいだったのが、いつの間にか1000文字になり。
しまいには、4000文字では足りないくらいになってしまいます。
そう、1話だけでは物足りなくなってくるのです。


そこで初めて「長編」に挑戦してみてください。
但し、ここでも、「短いもの」にするようにしてください。
何故なら「完結」できないから。


私、思うんです。
やっぱり、連載をたくさん抱えるより、どのくらいの話を「完結」させたか。
これが、もっとも小説家の力をつける経験になると思うんです。
それに、そういった経験が「作家の自信」に繋がります。


「私、これくらいの作品なら、○○日までに完結させることができます」


そう言えたら、やっと新米作家になれる資格を持ったことになると思うのです。
それに、そう自信満々に言われたら、編集者さんも目をつけてくれるのではないかと思います。
だって、必ず締め切りってあるもの。
それをしっかり守れるのが「作家」だと思うんです。
もちろん、作品のクオリティも作家らしいものに高めなくては、デビューなんて夢のまた夢ですが。


でも、そのためには、まずは「完結」させる。
そして「自信」をつける。


さあ、まだ物語をかけてないあなた!
まずは短編から始めましょう。
物語を作るという作業は、実はとっても楽しく魅力あるものですから♪


そんな皆さんを、私はたっくさん、応援いたします!!



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