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暗殺者が転生して死神になったそうですよ?

みらくる

デスクラにて

「ここは……」
そこは暗闇で無数の気配が感じられた。
「そこにいるのは分かっている。こそこそ隠れるのをやめて出てこい」
すると…
「我らの気配を感じるとは、なかなかであるな。」
1人のおじさんが出てくる。そのおじさんにつられてか、他の人も出てきた。
「にしてお主、このようなところに何故いるのか?」
(あの白い空間のことは黙っておこう)
「分からない、」
「そうか、ならついてこい」
するとおじさんは闇に消えるように歩き出した。私はそれについて行くことにした。


「ここは?」
「ここは、我ら王が住む場所。今からお主には我らの王、グリュー様に会ってもらう」
「は、はぁ、」
そして、グリューという王に会うことになった。


大きな扉の前に立つ、するとおじさんが深呼吸をし、ゆっくりと扉を開けた
「グリュー様、ヨノ空間で眠っていた者を連れてきました」
「あぁ、ご苦労であった。下がって良いぞ」
するとおじさんは私に微笑みかけて部屋を出て行った。
「さて……貴様名前は?」
「…ルナです。影野ルナ」
「珍しい名前をしておるな」
「あ、あの…」
「ん?あぁ、すまぬ、俺はグリュー、グリュー・センラードだ。お主ルナと言ったな、ルナどこから来た??隠さずに全てを話せ」
すると威圧が私にのしかかる
(くっ、この威圧…嘘は付けなさそうみたい…)
「私は日本という場所から来ました。私はそこで…死にました、そしてある少年に出会いここに転移?させられました」
私は嘘をつかずに全てを話した
「……それは実に興味深い…そうだな…ルナ、提案だ。その秘密を隠してやろう、その代わりに俺の娘となれ」
一瞬冷たい空気が流れた…
「………え?今なんて言った…」


ーーーーーーーーーーーーーーーーここまで読んで下さりありがとうございます。
あまりにも暇すぎたので書いて見した。
次からは少し長めにするつもりです!!
不定期に投稿するつもりなので今後ともよろしくお願いします。
では、次の話で会いましょう

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