人気のないYouTuber

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人気のないYouTuberと謎の少女

[キャラ紹介]
主人公佐藤海斗[さとうかいと]
なんの特徴もないただの20歳YouTuber
無職で金もなく、いつもネタを考えれば
動画をあげていた

山本 大樹[やまもとだいき]
海斗と同じく20歳YouTuberで、海斗とコンビを組んでいる。変態だけどものすごく金があり、海斗と仲が良かった

謎の少女[川原 瑠奈][かわはら るな]
ものすごく人気のある18歳YouTuberで、
コティーブと話が合うほどの変態美少女
佐藤海斗とコンビを組むことになった少女

水戸 愛菜[みと あいな]
海斗と高校生時代の同級生で、高校生の時に海斗に告白されたことのある美少女

来原 竜也[くるはら りゅうや]
海斗とライバルであり、そこまで人気のないYouTuber
年齢は25で職業はYouTuberだけだ

加藤 菫 [かとうすみれ]
同じく海斗とライバルであり、人気があるが何故海斗をライバル視しているのかは分からない

後藤 みなみ [ごとう みなみ]
超絶美少女で、高校時代は海斗と同級生でコティーブの事が大好きだった。

[暑いなー今年の夏は]
そこは、なんの特徴もないただの部屋だった。
普通と異なるところは扇風機やクーラーのない暑苦しい部屋だ。
他には古くてつくか分からないテレビだったりひえてもいない冷蔵庫があった。
[やべー死ぬわー生きてるのが不思議だわ]
今日の気温は約35度。
[今年の夏こせるかなー?]
そう疑問がいだいた20歳の男、佐藤海斗は
YouTuberである。YouTuberと言っても全く人気のないYouTuberであった。他に仕事もなく、お金もない。海斗は暑い部屋の中、YouTubeのネタを考えていた。 
[どうしようかなー?できるだけ外は出たくないなー暑いし]
佐藤海斗のYouTuber名ははてな
海斗はこの世界にいろんな疑問があるからはてなだ
はてなのチャンネル登録者は50人程度ゲーム実況、実写、両方をやっている。
全体の平均再生回数は125回
実写の方が人気がある。
ゲーム実況になぜ人気がないのは、最近の流行りゲームをしていないからだ
古いゲームをなつかしさをだしているだけだ。
実況は金がないので、おもちゃの紹介とかではなく、何かをしてみたなどが多い。
[うあー全然あがってないわー前回の動画人気ないなー]
5日前ほどから上げた実写動画クーラーなしで24時間耐えてみたという動画だった
元からケーラーないから都合のいい動画だ
そう話していると、家のチャイムが鳴った
[あ、あいつだな]
[よー、どうだ?調子は]
言葉を発したこいつの名はコティーブだ、
コティーブはYutuber名で実名は山本大樹だ
ついでに言うと海斗とコンビを組んでいる。
正直に言うとこいつがいないと登録者10にんもいってはいない。
そう思いながら話を進める。
[全然思いつかないわ]
[てか、ここ暑すぎだろ]
[俺の家来いよ]
[いいのか、サンキュー]
理由はクーラーがあるからだ。
だが、少し遠く行くのがめんどいがクーラーがないよりマシだ。
[うあーすげ豪華だなー]
そこはコティーブの家のリビングだった。
金色のシャンデリアや豪華な時計や金色のテーブルがあった。
[お前の家、テーブルあるんだー、飯食べやすいだろー]
[テーブルあるのは普通だろ]
海斗は一般人のリビングなど、浮かんでこない。小さい頃から貧乏だ。
金借りるならこいつだなと思う海斗は猫がネズミをねらっているかのような目であった。
[よし、ネタ考えるか]
海斗がめんどくさそうに言った
[そう言えば、今1番人気のある動画はなんだ?]
ものすごく気にしてそうに大樹が言った。
[えっと確か、お前のあきら100パーセントしてみたの動画だな。今更だけど恥ずかしくなかったのか?]
[いや、別にーてか、あげれてうれしかった]
[は?何言ってるの?]
[いや、俺の全裸が世界に公開中だからな]
こいつやべーとおもった海斗。
[改めて、どうする?実写のネタ、そうだ!]
海斗はひらめいたように言った。
[コティーブお前金あるんだから、なんか自慢出来そうなもの買ったらはいいじゃないか]
[それは無理だ!]
[なんでだ?お前金あるじゃんか]
[あくまでだ、俺がやっているYouTuberは遊びだー]
[何人気YouTuber風に言ってんだよ]
遊びかよ俺は本気でやってんのにと思いながらコティーブに睨んだ。
そんなやり取りをしていたら、スマホのメール音がした。
[なんだ?誰かのラインか?]
そう言って見てみるとYutubeのコメントだった。
[何!コメントが来てるぞ!おーいコティーブ!]
だが、コティーブは鼻くそほじりながら言った。
[あっそ、だから遊びだって言ってるだろ]
[くっそーこいつダメだー]
[まあ、とりあえず見てみよう]
楽しいみに見ようとしていた
そこには、1つコメントがあった。
[なんだこれ?]
コラボどうでしょうかと書いてあった。
[よし、この人のプロフィールを見てみよう。コラボしようってことはYouTuberかだからな]
[何ー!?]
[さっきから何何うるせーな]
[この人がどうしたんだ!]
[普通のYouTuberじゃねぇか]
[この人にコラボどうでしょうかって言ってきたんだよ]
[何ー!?]
コティーブもものすごく驚いた。
[だって、この人、登録者1万人はいるぞ!]
俺たちの2000倍くらいの数はある。
[これで俺も収入が出る!]
いきなり未来の話をする海斗。
[よし、早速返事しよう]
[おけーですと]
何かを終えたように、返信の言葉を口に出す。
[俺たちこれからどうなるかな?]

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