異世界転生した貴族は自重を忘れたようです

夜叉神

第16話 契約終了

今日はグレーブさん達との契約の最終日だ。

「今日で終わりね」

「少し寂しいですね」

「生きてりゃそのうち会える」

「そうですね」

「じゃあ行こうか」

そして、最後の借りに行った。
狩りではゴブリンやオークなどの魔物を狩っている。流石にその程度ではレベルは上がらないが初めてのものがやる経験には丁度いいのだろう。
そして、今日の狩りが終わった。

「これで終わりね」


「そうですね」

「グレーブさん、クルニルさん、ユリアさん。この1ヶ月間ありがとうございました。これ、僕が作ったんですけど受け取ってください」

そう言って僕は指輪を3つ取り出す。

「これは?」

「それは身代わりの指輪って言います。それは自動発動型で、致命的なダメージを受け死んでしまった際その指輪がダメージを肩代わりしてくれるものです」

「これをアレスが作ったの?」

「はい」

「そうなんだ。ありがとう。大事に使うわ」

「ありがとうございますね」

「こちらこそありがとうございました。皆さんにはとてもたくさんのことを学びました」

「雑学だけだけどな」

「そんなことないですよ」

「冒険者になるんだろ?」

「はい。」

「頑張れよ」

「はい!今までありがとうございました!」

そう言って僕は頭を下げた。

「こっちそこありがとな」
「頑張ってくださいね」
「また会えるといいわね」

そう言ってグレーブさん達はギルドに帰って行った。
僕は3人が見えなくなるまで送り続けた。

「アレス。大丈夫?」

「ぐすっ、うん。大丈夫。戻ろうか」

「うん」

僕達も屋敷に入っていく。

一週間後には王都に行く。それまではまたレベル上げかな。





ちょいコマ

今日は物語じゃなくてステータス載せます。




【名前】アレス・フォン・エスフィーナ
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】5歳

【称号】辺境伯家三男、神々の特異点、転生者、精霊王の契約者、自然破壊者、恐怖、滅竜士ドラゴンスレイヤー

【レベル】135
【体力】 1546590/1546590
【魔力】2698430/2698430

【能力】SS+
  ー筋力 SSS
  ー体力 SSS
  ー知力 SSS
  ー俊敏 SS
  ー器用 SS
  ー魔力 SS
    

【魔法】
火魔法Lv10
水魔法Lv10
風魔法Lv10
土魔法Lv10
光魔法Lv10
闇魔法Lv10
創造魔法Lv10
破壊魔法Lv10
滅竜魔法Lv10
時空間魔法Lv10
生活魔法L10
精霊魔法Lv10
召喚魔法Lv10

【スキル】
鑑定Lv10
アイテムボックスLv10
武術Lv10
体術Lv10
魔法耐性Lv10
物理耐性Lv10
恐怖耐性Lv10
痛感耐性Lv10
破壊耐性Lv10
状態異常耐性Lv10
念話
精霊王化
転移ワープ

固有オリジナルスキル】
世界検索ワールドサーチ
世界地図ワールドマップ
創造作製ドロウアップクリエイト
思考補正クリアマネージメント

【加護】
創造神の加護Lv10
武神の加護Lv10
魔法神の加護Lv10
商業神の加護Lv10
生命神の加護Lv10
智神の加護Lv10
破壊神の加護Lv10
精霊王の加護Lv10


共存レゾナンスは精霊王化に変更しました

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コメント

  • 小説書いてみたいけど内容が浮かばない人

    MPとかおかしいですよねwww

    1
  • ノベルバユーザー217366

    頑張ってください〜〜❗️❗️❗️

    5
  • 白夜

    最後の借りになってます。
    多分上の狩りってこっちじゃないですか?違ったらすいません。

    3
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