異世界転生した貴族は自重を忘れたようです

夜叉神

第13話 召喚魔法 その2悪魔編

リミエルたちが帰ったあと俺は召喚魔法をやった。
すると、今度は黒い魔力光が出てきた。
魔力光が晴れてそこには1人の男が立っていた。その男は背中に黒い翼を持っていて、額に角がある。目つきは鋭く、髪は黒い。

「貴様か?我を召喚したのは」

「ああ俺だ。お前はなんだ?」

「俺は魔界四大悪魔が1人。無情のドルトルだ。」

「俺はアレス。お前と契約したい。」

「いいだろう。試練は特にいらん。この俺を召喚できるほどの力を持っているのだからな」

「ありがとう」

「それじゃあな」

ドルトルは戻っていった。
なんだかこの調子でほかの四大悪魔読んじゃうか
俺は3つの召喚魔法を唱えた。

「「「貴様か?我を召喚したのは」」」

ドルトルと同じことを言ってるよ。

「ああおれだ。お前らはドルトルと同じ四大悪魔だな?」

「ほほう。ドルトルを知っているとは、そうかドルトルを召喚したもの貴様か」

「そうだ。」

「我らと契約したいと?」

「ああ」

「よかろう。我はよい。」

「わしもじゃ」

「私もですね」

「ありがとう。じゃあ自己紹介を頼む」

「我からしよう。我は四大悪魔が1人。惨殺のグリエンス」

「ほぉっほぉっほぉっ!わしは四大悪魔が1人。漆黒のパイモルじゃ」

「私は四大悪魔が1人。侵食のアトマスだ。よろしく頼む」

「よろしくな!俺はアレス。じゃあちょっと待っててくれ全員と顔合わせと行こうか。」

四大天使と四大悪魔を合わせたらどうなるかな。

召喚サモン

俺はドルトルも含めみんなをよんだ。
嫌な予感もするので時空魔法で別空間に変える。

「「「「お呼びでしょうか。アレス様」」」」

「呼んだか?アレス」

「「「「「「「「なっ!!!」」」」」」」」

その瞬間空間に大量の魔力がぶつかり合う。予想通りの光景に溜息をつきながらスキル創造で、覇気と殺気を創る。
そして、それを両方解放した。
すると、俺の殺気と覇気が空間を支配した。8人は動けなくなり体を震わせている。

「静粛に」

俺は笑顔で言った。

「まず、ここにいる全員は俺が召喚した使い魔だ。そして、俺は種族間の争いというのが大嫌いだ。別に仲良くしろとは言わない。今まで争ってきたんだろうしな。けど、使い魔同士で争うな。これは契約者としての最初の命令だ」

「「「「「「「「申し訳ございません」」」」」」」」

全員が謝ったのを時に殺気と覇気を収める。

「さっきも言った通り俺は種族の特徴なんかで争うのが大っ嫌いだ。だから、絶対に相手の種族や特徴に関しては悪口を言うな。わかったな」

「「「「「「「「は!」」」」」」」」

「じゃあ、自己紹介する?」

「いいえ、我々は今まで何度もぶつかった身。相手のことは分かっております」

「そう?じゃあ今回は顔合わせだけだから帰ってもいいよ」

「あの、別空間にいると帰れないんですが……」

「そうだった。」

俺は時空魔法を解く

「じゃあ帰っていいよ」

「失礼します」

全員帰っていきました。






天使編の次は悪魔編って皆さん絶対わかってましたよね!

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コメント

  • べりあすた

    これは自作だな…

    2
  • 小説書いてみたいけど内容が浮かばない人

    悪魔編、分かってませんでした☆

    2
  • 真砂土

    あれ?なんか……ゲシュタルト崩壊したわ

    2
  • 夜一

    何かノベルバでもこのような作品あったような、何か神々が自重忘れてたな、名前もちょっと似てるような、姉の感じもな~、気のせいかな~?気のせいだと信じようかな~

    13
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