異世界転生した貴族は自重を忘れたようです

夜叉神

第六話 どうしましょう、これは

今日は教会に行って洗礼を受けてきた。
馬車で家に帰ってくると自分の部屋に戻った。
「さてと〜、どんな感じかなぁ〜。『ステータス』!」


【名前】アレス・フォン・エスフィーナ
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】5歳

【称号】辺境伯家三男 神の使徒 転生者

【レベル】1
【体力】 200/200
【魔力】24500/24500

【魔法】
火魔法Lv10
水魔法Lv10
風魔法Lv10
土魔法Lv10
光魔法Lv10
闇魔法Lv10
創造魔法Lv10
時空間魔法Lv10
生活魔法L10
精霊魔法Lv10

能力スキル
鑑定Lv10
アイテムボックスLv10
武術Lv10
体術Lv10
魔法耐性Lv10
物理耐性Lv10

【加護】
創造神の加護Lv10
武神の加護Lv10
魔法神の加護Lv10
商業神の加護Lv10
生命神の加護Lv10
智神の加護Lv10
破壊神の加護Lv10
精霊王の加護Lv10

僕はその場に崩れ落ちた。
ああ、目から汗が出てきたよ。
……とりあえず分からないものを見ててみるか。

創造魔法Lv10
魔法、スキルを想像できる。想像には強いイメージが必要。
さすがに5歳でそのステータスじゃ問題があるかもしれんからこれで隠蔽スキルを作るとよいぞby創造神


「創造神様!マジ感謝!」
俺はステータスを隠したいイメージを強く持つ。
「創造魔法 スキル創造 隠蔽」
無事に創れたみたいだ。
「よしっ!これで隠蔽しまくろう。」

結果的に……



【名前】アレス・フォン・エスフィーナ
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】5歳

【称号】辺境伯家三男 精霊に愛されし者(神の使徒)(転生者)

【レベル】1
【体力】 200/200
【魔力】24500/24500

【魔法】
火魔法Lv1(10)
水魔法Lv1(10)
風魔法Lv1(10)
土魔法Lv1(10)
光魔法Lv1(10)
闇魔法Lv1(10)
(創造魔法Lv10)
(時空間魔法Lv10)
生活魔法L1(10)
精霊魔法Lv1(10)

能力スキル
鑑定Lv2(10)
アイテムボックスLv3(10)
武術Lv2(10)
体術Lv2(10)
魔法耐性Lv2(10)
物理耐性Lv2(10)
(隠蔽Lv10)

【加護】
創造神の加護Lv2(10)
武神の加護Lv2(10)
魔法神の加護Lv2(10)
商業神の加護Lv2(10)
生命神の加護Lv2(10)
智神の加護Lv2(10)
破壊神の加護Lv2(10)
(精霊王の加護Lv10)

「とりあえずこれでいいか。つか、知らないのばっかだな」

するとドアの向こうからノックが聞こえてシスティが入ってきた。
「アレス様そろそろパーティの時間です。そんなに緊張しなくていいんですよ。何があってもアレス様はアレス様なんですから。」
「そうだね。じゃあ行こうか」

そう言って食堂に向かった。
「お待たせしました」
食堂に入るとルーク以外が座っていて、僕が座ってしばらくするとルークも入ってきて椅子に座った。
「さてと、じゃあアレスの5歳の洗礼の祝とアポカディクト七神に感謝を込めていただきます。」
「「「いただきます!」」」




パーティも終わりに近づくとルークが
「さて、アレス。ステータスの準備はいいかい?」
「はい、父様。『ステータス』!」

【名前】アレス・フォン・エスフィーナ
【種族】人間族
【性別】男
【年齢】5歳

【称号】辺境伯家三男 精霊に愛されし者(神の使徒)(転生者)

【レベル】1
【体力】 200/200
【魔力】24500/24500

【魔法】
火魔法Lv1(10)
水魔法Lv1(10)
風魔法Lv1(10)
土魔法Lv1(10)
光魔法Lv1(10)
闇魔法Lv1(10)
(創造魔法Lv10)
(時空間魔法Lv10)
生活魔法L1(10)
精霊魔法Lv1(10)

能力スキル
鑑定Lv2(10)
アイテムボックスLv3(10)
武術Lv2(10)
体術Lv2(10)
魔法耐性Lv2(10)
物理耐性Lv2(10)

【加護】
創造神の加護Lv2(10)
武神の加護Lv2(10)
魔法神の加護Lv2(10)
商業神の加護Lv2(10)
生命神の加護Lv2(10)
智神の加護Lv2(10)
破壊神の加護Lv2(10)
(精霊王の加護Lv10)


「「「、、、、、、、、、、」」」
「ど、どうでしょうか」
「「「え、」」」
「え?」
「「「えええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!」」」
「うわ!」
「なんだその魔力量は!宮廷魔導士だって10000少し超えるぐらいなのに5歳で2万超えているだと!これじゃあ、すぐに筆頭魔導師に慣れてしまう!」
とルークはいった。そういえばスキルと魔法に集中しすぎて忘れてた…
「鑑定にアイテムボックスまである将来は商人の未来も大丈夫。それに精霊魔法って基本的にエルフしか使えないじゃない。人間族でも使えるのは1000万人に1人ぐらい確率なのに。」
と言いながらリーンは気絶して。そしてシルクはというと、
「すっご〜い!!アレスすごいよ!」
と、とても喜んでいた。
「アレス、絶対に他人にステータスを見せるな。これが国に届いたらお前は国に縛られて生きることになるぞ。それとお前らもだ。分かったな」
「「「「「「「わかりました!」」」」」」」
「あと、三日後に披露宴がある。明日はアレスの正装を作りに行くぞ。」
「わかりました」
「それと披露宴が終わったら家庭教師を雇う。しっかりと教われよ。」
「はい」


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コメント

  • ヒカッチ

    316170さん∞の場合それ以上=全世界最強にはなれませんよ

    0
  • ヒカッチ

    慣れてしまうぞ(笑)

    1
  • ノベルバユーザー316170

    もっとチートにしろー魔力∞がいい!

    2
  • ノベルバユーザー308172

    これパクりじゃん

    2
  • 白ノ宮

    多分これ、何処かで神の加護増えるぞ。

    2
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