異世界転生した貴族は自重を忘れたようです

夜叉神

第二話 転生

悠斗は目覚めると全てが白い空間にいた。

「どこだココ?」

「気づいたかね?」
誰かの声がして振り返ってみるとそこには机の周りの椅子に座った7人の人がいた。
椅子なひとつ空いている。
「まあまだ理解できないだろうがそこに座りなさい」
「は、はぁ」
とりあえず言われたので座る。
「さてとまず君がどうなったのか説明しようかのぅ」
「お願いします、」
「簡単に言うとな?君は死んでしまったんじゃ。幼馴染をトラックから救ってな?まあたまたまワシらがそこを見ていて、自分の命を投げ出して救った心意気が気に入ってここまで連れてきたわけじゃ。」
「な、なるほど。ところであなた達は?」
「そうじゃったのぅ。わしらは神と呼ばれているものじゃ。わしは創造神のゼノン
右にいる彼女が魔法神のディアそして順番に武神のファナス、商業神のラドル、生命神のスピル、智神のシュリス、そしてわしを挟んでディアの反対にいるのが破壊神グラムじゃ。ワシらはのわしらの世界でアポカディクト七神と呼ばれているんじゃよ。」
「なるほど皆さん、真壁悠斗と申します。よろしくお願いします。」
「カッカッカッ!礼儀正しいな!そんな気にしなくていいんだよ!俺は武神のファナスだ!よろしくなぁ」
「そうよ、そんなに畏まらなくてもいいわ。私は魔法神のディアよ。よろしくね」
「そうですね、そんなに固くならなくても大丈夫ですよ、私は智神のシュリスと言います。」
「ほほほ、私は商業神のラドルと申します、よろしくお願いしますね、」
「こんにちは、私は生命神のスピルと言います、よろしくお願いしますね」
「俺は破壊神のグラムだ。なんかお前らのイメージは気分でものを破壊して暴れるような感じになってるがそうなことはねえからな」
「よし、みんな自己紹介は終わったようじゃな。それでな悠斗君。君にはわしらの世界に転生してもらおうと思うんじゃ。」
「転生?」
「うむ。たとえワシらが気に入ってここにいても魂の状態ではそのうち消えてしますのでな、君にはわしらの世界に行って楽しんで貰いたいんじゃよ」
「なるほどわかりました」
「君にはわしらの加護を与えるからのぅ」
そう言って神たちは俺に向かって手を広げると光が俺の体にすっと入っていった。
「うむ、これで完了じゃ。流石に最初から記憶があるとツラいからの3歳になったら目覚めるようにしておくからのぅ」
「わかりました。ありがとうございます」
「うむ、よいぞ。じゃあ魂を異世界に送るからそこの魔方陣に乗ってくれ。」
そう言われ俺は魔法陣の上に乗ると魔法陣は光を強く放ち始めた。
「それじゃあ、送るからの。楽しく過ごすんじゃぞ」
「はい!ありがとうございました!」


そして次の瞬間俺は意識を失った






どうでしょう上手くかけたでしょうか
これからもバンバン投稿来ていくのでよろしくお願いします!




「異世界転生した貴族は自重を忘れたようです」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

  • ヒカッチ

    諸方壮さん夏帆=幼なじみです

    2
  • 小説書いてみたいけど内容が浮かばない人

    自分の場合、自分の命使って人助けとか無理だわ…痛いの嫌でふ_:( _ ́ω`):_

    2
  • 真砂土

    書いてあるやん…

    1
  • ユーノ

    他にコメントでありましたが、
    小さな子供=夏帆で合ってますか???

    4
  • 諸方 壮

    夏帆を助けて死んだのではないんですか?

    4
コメントをもっと見る / 書く