異世界転生した貴族は自重を忘れたようです

夜叉神

第1章 エスフィーナ領 第一話 プロローグ

俺の名前は真壁悠斗。
両親は小さい頃に亡くなっていた。記憶にあるのは小さな頃に見た両親の笑顔だった。俺は親戚の真壁家に引き取られた。真壁家は神明流という剣術や体術などの武術で有名な家で、引き取られたあと俺はそこで武術を仕込まれた。

高校に入ると一人暮らしを初めた。


俺はいつも通り幼馴染の黒崎夏帆と一緒に帰っていた。
そして分かれの信号前までくると…

「じゃあまた明日ね。悠斗!」
「ああ、また明日。」

そう言って夏帆は走って信号を渡ろうとした。その時俺は見てしまった。信号が赤だった所を。右を見るとすぐそこにトラックが来ており、ぼーっとしているのかまだ気づいていない。俺は最悪の状況を考えた。
また、失うのか?また大切な人を失ってしまうのか?

やだ!!


そう思った時には体が動いていて夏帆を突き飛ばしていた。

「きゃ!!」

ドカッ!!

ーーああ、いたい。身体中がいたい。空中に飛ばされてる最中に見えたのはありえない方向に曲がった足。けれどどうやら首も折れているらしくそれ以外見ることが出来なかった。
ああ、死んだなこれ……

「悠斗!!悠斗!ねぇ!返事してよねぇ!
お願いだからぁ、、」

夏帆の声が聞こえる。
ああ、良かった。守れたんだな。
右手はまだ動くようだ。俺は右手で夏帆の頭を撫でそのまま、力尽きた……


その日俺、真壁悠人は16歳で交通事故で死亡した。






悠斗は目を開けると真っ白い空間にいた…










いきなり2作目書いてみました!
今回は転生ものです!









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コメント

  • ノベルバユーザー316170

    そうだそうだ264080さんに同意

    0
  • べりあすた

    これはやばい、消される前に読んどこ

    1
  • ノベルバユーザー264080

    これ、なろうの転生貴族異世界冒険録〜自重を知らない神々の使徒〜のパクリでは?

    2
  • 小説書いてみたいけど内容が浮かばない人

    夏帆〜信号見てくれー!

    2
  • ノベルバユーザー166358

    もうなんかあるあるの展開だから似てるってレベルじゃなくて夜州さんの作品をベースにあっちこっちから真似したものを突っ込んでるだけのパクリ作品でしかないんだよな...
    それでも読みたいって方は是非夜州さんの作品を一度読んでから判断してほしい

    4
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