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突然魔法使い

M・kazu ma

文化祭2

メイクルームにて

 ここは学年問わず使える共同のメイクルームである。そこは現在ある2人の男女のメイクに注目が集まっていた。その2人とは


<2S女子>「はいはいアスカ君・ニャル早く来て、場所確保しておいたからここに座って」

<アスカ>「わかった。よろしくね」
<ニャル>「はいはぁ〜い」

  この2人が入って来て周りがザワザワし始めた。なぜなら、学年問わずの美貌のニャルと、自覚無しのイケメン男子アスカなのだから、しかもアスカが笑うとまわりがフリーズとかしてしまうレベルなのだから。

<2S女子>(2人が入って来てこれか緊張するなぁ…ただ2人とも素材が最高だから大丈夫だよねうん!!)

<3S女子以下女子一同>
(私とその立場代われー!)

3S(メイクしてる時に口に触れたりとか…)
3A(髪の毛セットしてる時に頭撫でたりと)
3B(抱きついたり…)

皆さん頭の中がお花畑状態らしいです…

皆さん、最高学年の淑女だと思うんですけど…それでも恋する乙女なのですね…

そんな状態だと知らずメイクが始まりました。

<2S女子>[それでは初めて行くけど、ガチガチのメイクにする?それとも薄く軽いのにするある程度はくむを要望]

<アスカ>[俺はよく分からんからお任せ]
<ニャル>[私も任せるよ。人にやってもらうのはワクワクするしさ笑]

それから数十分の間に2人のメイクが行われた。その間に2人のメイクの場は今か今かとお姉様達、最高学年の方達から期待の目から離れることが無かったらしい。

 <2S女子>
  (皆さん自分の仕事して下さい…)
メイク係の緊張と心の声を知らずに周りは
色めきたっていたのだった!


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