異世界スキルガチャラー

黒烏(クロイズク)

番外編 1周年記念挨拶

「はいはいはいはーい! 皆様どーもこんにちは! 安心と信頼と実績のナビゲーターでぇごっざいます!」
「え? 今日は『』←このカギカッコじゃないのかって? ……今日はですね、ちょっと特殊なんで普通に通信やらなにやら抜きでお話させていただきに来ました!」
「いや、実はですねー。タイトルにある通り、なんと! 本日で! このノベルバ小説「異世界スキルガチャラー」は!」

「1周年を迎えることになりましたぁぁぁぁぁ!!!!」
「いやー、おめでたい! まっさか1年も続けられるとは夢にも思ってなかったんですよ! 作者さんが! そのせいで夜の9時くらいまで気づいてなかったっていうね! アハハハハハ………………いや笑えねぇよ!!」
「まあそんな訳で、裏の手を使って主要キャラの皆さんをココにお呼びいたしました! あ、お帰り頂くときにこの時の記憶はきれいさっぱり無くなりますのでご安心ください。ついでに、ココにいることに違和感を覚えなくしてありますから、変な詮索なしの素直な感想を聞けると思いますよ。あ、メタ発言もアリアリですのでご注意ください。ちょっと裏話も出したり出さなかったりして」


「ではでは早速行きましょう! まずは、この物語の主人公! 読者の皆様ならだれでもご存知の「藤崎 啓斗」様でーす! どうぞー!」

「……あー、えーっと。一応主人公っていう大役やってる者だ。正直今でも自分がその役にふさわしいとは思ってないが、1周年を迎えられたのは素直に嬉しい。この物語を俺が作ってるわけじゃないから絶対とは言えないけど、ここまで来れたのは「読んでくれる人がいる」っていう事実に支えられ続けたからだと思う。本当に、ありがとうございました」

「はい、啓斗様ありがとうございまーす! って最終回か! なんか全部終わった感じいきなり出しやがりました我らが啓斗様ですが、これからもよろしくお願いしますね!?」
「はい次! ポジション的に私はヒロインだと思ってます。エルフ族の「ルカ」さんでーす。どーぞ!」

「こんにちは! ルカって言います! 1周年……色々あったなぁ。良いことばっかりじゃなかったけど……これまで楽しかった! これからも私なりに戦いますので、よろしくお願いしまーす!」

「いやぁ、元気がいいですねー。羨ましい。え? 私も十分元気だろって? いやいやこれはですね……おっと、これ以上は言えません」
「えー、次行きましょうか。はい、この物語にこの双子あり! この双子無くてこの物語無し! 作者「黒烏クロイズク」さんの一番のお気に入り、「シーヴァ&ゼーテ」兄妹です!」

「さあ、僕たちの番が来たぞゼーテ!」
「うるっさいわね、言われなくても分かってるっつーの!」
「いやぁ、1周年とは……! 感無量という一言に尽きるよ! 僕とゼーテは初期の頃は設定に一貫性が無くて、よく口調やら強さやらが変わったものだ!」
「そうね、今の感じに設定が落ち着いたのもゴーストタウン編が終わった後あたりだったし、けっこう修正が多かったわ」
「ややこしすぎて1回ルカさんに殺されるっていう案まで持ち上がった時はさすがに焦ったよ」
「まあ、そんな裏でのドタバタもありつつだったけどここまで来れた。でも、本当の物語はまだまだこれからよね」
「ああ、勿論だ! 読者諸君! 我々のこれからの活躍も見逃さないでくれたまえよ!」
「まあ、ぼちぼちやってく。これからも宜しくね」

「はい、ありがとうございましたー。えー、本人たちが言う通り、彼らの設定は途中で何回も修正したり変更したりされてます。ドタバタが一番多かったキャラ2人だったんですねー」
「さあさあどんどん行きましょー! お次は「ゴーストタウン編」にて初登場した「マリー・ソルレイク」ちゃん!」

「うーんと、「1しゅうねん」ってなんだろうってルカおねえちゃんにきいたら、とってもめでたいことなんだっておしえてもらったんだー! よくわかんないけど、ありがとう!」

「えーっと……よく理解してないみたいですねー。この子は強いて言うならまだ「謎」です。今後の活躍に期待してくださいね」
「お次は……げっ、この人ですか。えー、「超級悪魔7柱」を代表してのご登場。ベルこと「ベルフェゴール」さんです。出番数的にこの人が適任かと」

「んーっと、なんか扱い雑な気がするんだけど……ていうか僕、敵キャラだよ!? ここに呼んでいいの!? ま、いいや。考えるのめんどいし。とにかく、僕もこれから色々活躍させてもらうから忘れないでね! 頼むよ!?」

「はい。敵キャラが「活躍」したらこっち困るだろうがって話ですが、ここでは置いときましょうか。あと、お前みたいなキャラ濃い奴忘れねぇよって感じですがそれも一旦置いときましょう」
「次ぃ! あ、私サイドの二人ですね。厳密にいうと一匹と1体が正しいか。私のペット「スナっち」と、音声アシスタント兼防衛システムの「ジュスティツィア」でーす」

「ちょっとちょっト! なんでこの機械とオイラが一緒なんだヨ!?」
『その質問は不適切。私と貴方は主様の所有物という点で特徴が一致。さらに個別枠を取るほどの情報量もないため二名同時になったと判断できる。これは納得できる状況です』
「なんだとコラー! オイラの方が古株で長く仕事してるの分かってんのカ!?」
『その質問も不適切。私は貴方と私の詳細に謎が多いことを指摘している。登場期間に関しては一切言及していない』
「あー、そうかイ! じゃあこれからはめっっっちゃ活躍して、次は1人で喋りまくってやるから覚悟しロ!」
『不適切。貴方に1「人」という数え方は該当しない』
「ムッカー!! お前いい加減にしロー!!!」

「……あれ、なんか予想外な展開。あ、ちょっとスナっち、どこ行くの!? え、ジュスティツィアまで! ちょっと!? ちょっとー!!」
「どっか行っちゃったし。まあ、後で何とかしときます。……さて、今の所はこんな感じですかねー。いかがでしたか? 楽しんでいただけたなら幸いです」

「さて、1周年を迎えても私達の勢いが衰える訳ではございません。これからも、一同頑張っていきますので、どうぞこれからも「異世界スキルガチャラー」を……」
「はい皆様ご一緒にー……」


ナビゲーター「宜しくお願いしまーっす!!」
啓斗「宜しくな」
ルカ「宜しくねー!」
シーヴァ「宜しく頼むよ!」
ゼーテ「宜しく」
マリー「よろしくねー!」
ベル「え、僕も言うの!? よ、宜しくー!!」
スナっち「宜しくナー!」
ジュスティツィア『宜しくお願い致します』



「さらっとスナっち達挨拶だけしてまたどっか行ったし。まぁ……いいや!」
「はい、という訳でね! これからも頑張りまーす! また本編でお会いしましょー!!」

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