初恋なんて叶わない!と、思っていたのに・・・!?

白咲弥生

幼い頃 ~シエリルside~

私がジェラーリストに出会ったのは、4歳か5歳くらいの時。

そこ頃、人見知りの激しい女の子だった私は、部屋に引きこもってばかりだった。

そんな私はお母様に連れられてお父様の友人という方とその方が連れていた男の子とお会いしたの。



『ほら、シエリル。挨拶して?』
『は、初めましてシエリル・アルカ・フェイールと申します。』
『初めまして、ジェラーリスト・スカイです。アルカと呼んでもいいですか?』

って感じで初会話は始まりました。


歳は私の1個上で、基本的な好き嫌いはないけどしいていうなら、牡蠣っていう貝が嫌いなんだって事。

部屋に篭りっぱなしだった私を外に連れ出してくれたのも彼だった。
彼と一緒にいた時は、とっても楽しかった。







でも、別れは突然だった。




  ジェラーリストは、別れの挨拶もなしに行ってしまった。
残ったのは、彼がわたし宛の手紙だけ。
 手紙には、突然の別れに対する謝罪と、私と過した日々は楽しかったとゆうことだけだった。





私は、泣きながら意識をなくし倒れてしまったらいい。
らしいというのは、私はよく覚えてないからなんだよ。






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すみません長くなりそうなので
“2” に続きます!


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