男女比がおかしい世界に飛ばされました

有林 透

突然の死亡

はいどうも作者です。
今までノベルバでは読み専でしたが、様々な作品を見て「自分も書きたい!」
と思い、書き始めました。
不定期更新ですが、夏休みは沢山出したいと思います。それでは第1話どうぞ!
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[ピピピッ][ピピピッ」[ピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピピ]
『ガチャン!』
「うー。眠たい。」

今日は月曜日。礼二は夜中までゲームをしていた。他にもラノベやアニメなんかも見ていた。俗に言うオタクだ。

「あ〜学校行きたくねぇ〜。」

しかも夏。今日は今年の最高気温を出した。そのため学校に行くにも多くの人がダルそうに登校している。

ん?学年?俺は高校3年だ。あぁ、けど俺は受験しないぞ。VRの会社に就職するからな。まっ、学校行かないといけないから行くわ。

信号待ちをしていると、近くにあるコンビニから悲鳴が聞こえてきた。

「おい!金を用意しろ!殺すぞ!」

チッ、こんな時に強盗か。仕方ない、さっさとボコして学校行くか。

「おい、こんなとこで何してんだ。仕事や登校の邪魔だ。失せろ。」

そう言うと、強盗はキレてきた。

「あぁ ︎テメェから殺すぞ!」

と、言いながらナイフを振り下ろしてきたが、軽く弾いて鳩尾の辺りを殴ってやった。すると、ドサッと音を立てて倒れた。

「ふぅ。学校に行くか。」

学校に向かって歩いていたら、急に視界が悪くなった。その方向を見てみると、視界いっぱいにトラックが迫っていた。そこで俺、鬼崎礼二の人生は終わってしまった。

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コメント

  • 有林 透

    武道とかやってたらできますよ!(多分)

    0
  • らう

    待て、強すぎないか?

    2
  • 激しく補助席希望

    ウェーイプロローグにお邪魔します。これから少しづつ読ませてもらいますね!

    1
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