テロリストが作った人体強化人間が異世界で暴れまくります

鈴木颯手

世界の流れ

    昔、神が作ったこの世界は荒れていた。他国への侵攻、略奪。さらには魔物の襲来。人々はこの世界に絶望していた。    そんな中、一つの国が出来上がった。後に12大国に別れる「サジタリア王国」である。サジタリア王と4人の勇者によって世界は1つになった。500年も前の話である。
    その後12大国へ別れるがその時勇者もそれぞれ別の国に支えた。
    火魔法を得意とする「ヤハト・マケイラ」はサジタリア王国に。    水魔法を得意とする「モラート・ワルク」は「スコルビオン共和国」に。    風魔法を得意とする「フフケラ・ソルト・マルテリア」は「ピスケス帝国」に。    闇と光魔法を得意とする「シャイン・ダークネス」はレオル帝国に支えた。
    これにより世界は再び争いになると思われたが450年たった今でも大きな争いは起きていない。唯一レオル帝国が不振な行動をしているが主だったことはしていない。
    そんな時に奴は現れた。魔物を率い、圧倒的強さとカリスマを備えた彼を人々は「魔王」と呼んだ。    魔王を倒せるほどの実力を持つものなど勇者ぐらいだろう。    勇者は圧倒的強さ屈強な精神を身に付けたものにいう名称である。    現在は「リブラ帝国」の火使い、「ラレット・ハナトリア」。    サジタリア王国の勇者の子孫、「ハバト・マケイラ」。    「ジェミナイ連邦」の風使い、「フルーラ・ヒソナタ」    レオル帝国の勇者の子孫、「ナタリー・ダークネス」が今の勇者である。

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