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異世界転生~神に気に入られた彼はミリタリーで異世界に日の丸を掲げる~

鈴木颯手

第四章までの国家説明および用語など

アルバ島秋津洲などの東部諸島
日本帝国
・鹿島良太が建国した国家。当初は北部のみを領有していたがパララルカ王国を降しアルバ島秋津洲の大部分を領有する。その後はガルムンド帝国と外交を行い国交を樹立した。
・ガルムンド帝国を超える技術を持っているが鹿島良太の特典によって国家が回っているという不安定な状況となっている。その為人口は約300万いるがその大半はパララルカ王国の国民だった。

パララルカ王国
・かつては大陸に派を唱える大国だったが今では文献でのみ知ることができる程度に落ちぶれている。しかし、アクラ将軍の活躍もありガルムンド帝国に唯一勝利するなどそれなりの存在感を持っている。日本帝国の侵攻を受けて大陸領に逃げる。大陸領を統治していた総督と宰相が権力争いを行い全権委任状を手に入れた宰相が実権を握った。その後は船団をアルバ島秋津洲に向かわせるが全滅する。

シードラ王国
・シードラ島とアルバ島の北西部を領有する海洋国家。海軍は強いが陸軍は貧弱。ガルムンド帝国とは友好的な関係を築き交易を行っている。日本帝国に砲艦外交を受けるが一歩も引くことなく対等の関係で国交を結ぶ。アルバ島にも領土を持つが腐敗が進んでおり日本帝国の動向を見ながら引き渡す準備をしている。
・ガルムンドとは友好的な関係を維持しておりその為科学技術への関心が高い。しかし、自国での研究は物資不足もあり上手く進んでおらずガルムンド帝国が兵器として運用する大砲や銃に必要な火薬すら作れていない。


ハンラット大陸東部
ガルムンド帝国
・自他ともに認める大陸最強の国家。約8000万から1憶の人口を保有する大国で新技術の開発に余念がない。日本帝国を除けば唯一18世紀付近の技術力を持っており軍船は蒸気船となっている。
・三大公爵と呼ばれる公爵を頂点にいくつもの貴族が存在している。三大公爵は権力は拮抗しているが公爵の人柄により影響力に違いがある。これが下記のクーデターの一因となった。
・皇太子と皇帝の間には不和があり皇太子の代わりに皇女のメリエルが皇帝位を継ぐという噂が出る程皇帝は皇女を溺愛している。その結果、ズーク公爵と手を組んだ皇太子グランハムはズーク公爵が目の敵にしているメグル公爵を糾弾すると同時にクーデターを起こし皇帝に戴冠した。

聖オクシデント法王国
・宗教国家。人口約1000万。パララルカ王国からの難民を受けれ射ているが使いつぶせる駒としか思われておらず前線付近に住まわせるか兵士としてガルムンド帝国と戦うように仕向けている。
・かつては大陸東部を代表する国家だったがガルムンド帝国の大頭により少しづつ領土を失っている。

ループル公国
・ガルムンド帝国の属国。

インテガリア公国
・ガルムンド帝国の属国。


ハンラット大陸西部
ハクレイド帝国
・ガルムンド帝国と小競り合いを続けている帝政国家。絶対君主制多民族国家だが皇族は国内の民族の血筋を入れる事で大半の民族から自分の民族が王となっていると思えるようにしている。
・国力的には日本帝国、ガルムンド帝国に次ぐ三位だが未だ火薬の製造が出来ていないなど技術的に大きな後れを取っている。

バルバリア共和国連合
・ハクレイド帝国の西部に位置する国家。

デガルタ王国
・大陸北部に位置する王制国家。ガルムンド帝国とは敵対はしていないが友好的でもない微妙な関係。

バルグラット
・立憲君主制を敷く中小国家だったが皇兄弟のクーデターにより実権を持っていた議会は解散し絶対君主制を敷く国家となった。
・クーデター前からガルムンド帝国に使節団を送っていたがクーデターで一度使節団は帰国しその後は目的も人員も違う使節団を派遣した。


以下は地方名などの説明(登場した部分のみ)
ハンラット大陸
・作品の主な舞台。ガルムンド帝国の影響で大陸東部を中心に世界が回っている状況となっている。西部ではハクレイド帝国やデガルタ王国を除けば中小国家の集まりとなっている。

アルバ島
・鹿島良太及び霧島卓也が転移した場所。南部にはパララルカ王国が存在しており中部、北部は無法地帯となっていた。中部は山賊の住処となっていた。その為日本帝国建国までは南に行けば行くほど都市が形成され文明が栄えている。
・皇歴1年にアルバ島の統一を目指してパララルカ王国が北伐を開始したが第一次、第二次南部領土防衛戦で大敗した結果計画は頓挫した。皇歴6年に日本帝国の南進によってアルバ島の大部分が日本帝国によって統治される事となった。

シアーリス半島
・パララルカ王国が領有している半島。元々はガルムンド帝国領だったが10年近く前にパルザ二世がアクラを戦死乃至無能と判断されるように仕組んだ遠征の結果パララルカ王国が領有する事となった。アルバ島の領土を失った後はパララルカ王国の残党はここに逃げ込んだ。

シードラ島
・シードラ王国の中核をなす島。

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