ロストブレイカー

井上晴臣

第2話騒がしい日常

その女の子は白い服に白い髪でロングで低身長で名前はユキシュビイと言い俺はユキと言っている。ちなみに俺の家族です。
俺はユキに優しく質問した。
『なんで学校に来たんだ?』
『これ、渡しにきた。』
ユキが持っていたのは袋の中に入った弁当だった。
そういえば忘れてたなぁと気づき弁当をもらいユキの頭をなでなでした。
このときのユキは宇宙1かわいいのである!
そしてユキは転送魔法で家に帰っていた。
こうして俺如月晴人の日常はあの日から毎日こんな感じで進んでいる。今さっき戦っていた黒いバケモノはロストといい毎日のように現れて建物を壊したり人を殺したりする悪い奴らで大きいのから小さいのまでいる。
ロストは一般の人は見えておらずロストが暴れたのは事故として考えてしまうらしい。
そしてロストを倒す人たちをロストブレイカーといい俺もその一員である。

「ロストブレイカー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く