ロストブレイカー

井上晴臣

第1話始まりの合図

梅雨が明け夏が始まり教室はクーラーが効いても地獄のように暑かった。
俺如月晴人はため息をつきながらも授業に集中していた、周りを見てみると寝てる人や集中している人もいて外からはプールで楽しそうにしている声が窓を閉めていても
大きく聞こえてくる、今の時間は12:40分あともう少しで終わると思いながら授業に取り組んだ。
やっと授業が終わり次は昼ごはんだ!昼ごはんの準備の前にトイレに行こうとしたとき、
「晴人、一緒に弁当食うか?」
俺に声をかけてきたのは竜二だった、竜二は高1のときに漫画とかで仲良くなった人でいつも俺に話しかけてくる人でもある。
「トイレに行ってくるから、机くっつけておけよ!」
竜二は上機嫌で「はい、は〜い」と言って机をくっつけていた俺はトイレに行き戻ってくると

俺は外を見ようと窓に行くと黒いバケモノが暴れていた。
俺は外にいる黒いバケモノのところに向かい後ろ姿がでかく見えるぐらいまで追いついた。

黒いバケモノは俺には気づいておらずチャンスと思い力一杯の拳をぶつけた。

黒いバケモノは俺が見えないぐらい遠く飛んでゆき消えていった。

俺は手の痛さを押さえながら保健室に行こうとしたとき

『手大丈夫なの?』

声のするところを向くと女の子がいた。
その女の子は白い服で白い髪のロングで低身長で名前はユキシュビイと言い俺はユキと言っている。ちなみに俺の家族です。

俺はユキに優しく質問した。

『なんで学校に来たんだ?』

『これ、渡しにきた』

ユキが持っていたのは袋に入っている弁当だった。
そういえば忘れていたなぁと気づきユキから弁当をもらいユキの頭をなでなでした、ユキは嬉しそうにしている。このときのユキは宇宙1かわいい!

ユキは転送魔法で家に帰っていった。


こうして俺如月晴人の日常はあの日から毎日こんな感じで進んでる。

今さっき戦っていた黒いバケモノはロスト














































「ロストブレイカー」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く