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ストーカー女と化した同級生に惚れられたんだが、どうすれば!?

未完ちゃん

第16話 提案




ガラッガラッ、、、

「山野先生ー?」

シン、、、、

「いないみたいだな、、」

「ですね、、」

「仕方ない、、、俺がやろう」

「えっ、、早川くんが、ですか?」

「?ああ、、、前に保健室に来た時、どうしたらいいかは聞いてたから大丈夫だ。」

「そっ、、そうではなくて、、、」

?じゃあ、なんなんだ?

「あっ、、俺がやるのは、嫌か!悪い、気づけなくて。」

「いっいえ、、!嫌、じゃないです」

「そうか、、?なら、、どうしてだ?」

「、、、っ!なっなんでもないです、、忘れてください。」

「?ああ、わかった、、」

?なんだったんだ?
まぁ、とりあえず、するか

「じゃあ、まずは傷口を洗い流そうか。」

「はい、、」

「痛かったら、言えよ?」

「、、、はい。」

そう言って、俺は、長谷川の傷口のある方の足を軽く片手で持ち、傷口を洗い流した。
へー、、、長谷川って結構綺麗な足してんだな、、、っ!
やば、、、何考えてんだよ、、、。
アホか、俺は。



「よし、終わったぞ」


傷口を洗い流したあと俺は、清潔なティッシュなどで、足を拭き、キズパワーパッドをはった。

「ありがとうございます、早川くん。」

「ああ、、、、、なぁ、長谷川。」

「はい、、?」

「前からあんな風に言われたりされてたのか、、?」

「えっと、、、いつも言われたりはしていましたが、されたのは今日が初めてです。」

「そうか、、ごめん、、気づけなくて。」

「いえ、、私も言ってませんでしたし、守ってくれたじゃないですか。謝らないで下さい、、、」

長谷川、、。そう言ってくれるのはすごく嬉しいし、有難いとも思ってしまう。
だけど、、いつも守ってやれるわけじゃないし
、、、。
それなら、、せめて、、

「長谷川。これは、提案なんだが、、、登下校、別にした方がいいんじゃないか、、?」

「えっ、、、!?」

、、、思っていたよりも、すごく、傷付いたようなか顔をさせてしまった。どう、伝えるべきだろうか、、

「いや、一緒にいるのが嫌ってわけではないんだが、、、、またこんなことが起きないように、、、」

「、、、、、、。」

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コメント

  • ノベルバユーザー232154

    もう、既にめをつけられていて、今更ですよね。
    離れている方が狙われやすいと思うのですが、主人公はうましかですか?

    0
  • ノベルバユーザー232154

    、、、は…の方が良いと思います。
    読点の、と紛らわしいと思います。

    1
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